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(12月7日 夕刊フジ)ヤクルト・奥川恭伸「育成に落とせ」の声も復活へ決意
(12月7日、夕方フジより)
ヤクルトの奥川恭伸投手は、6日
契約更改交渉を行い
2年連続で減額制限(25%)いっぱいとなる
600万円減の2100万円でサインしました
背番号を「18」に変更し
右肘痛からの再起を期した今季は
4年目にして初の1軍登板ゼロ
2軍でも8試合0勝4敗
防御率6.26に終わりました
しかし、今秋の松山キャンプでは
11月11日に
独立リーグ愛媛マンダリンパイレーツ戦で
3回をパーフェクトピッチング
復活への狼煙を上げてみせました
登板に立ち合い
「『こんなに投げられるんだ』
と思いました」と話すのは
契約交渉を担当した
斎藤充弘運営部長
「いきなり154キロが出て
スライダーも切れていたし
来年は期待しかない
『3年前ぐらい(9勝)はお願いしますよ』
という話はしました」
(ちなみに)
この日契約更改した他の4選手は
テレビ局の取材はありませんでしたが
奥川投手だけは、カメラ3台が並び
依然として注目度は別格(なのだそうです)