
巨人と阪神がドラフト1位指名で競合した6人(奥川投手)
(東京ヤクルトスワローズ、奥川恭伸投手)
ドラフト会議では
読売ジャイアンツ
阪神タイガースの両球団が
獲得を逃した奥川恭伸
近年は故障に苦しんでいるが
2021年にはエース級の活躍で
阪神、巨人の前に立ちはだかった
星稜高では、2年春から
4季連続甲子園出場を果たした奥川
特に3年夏の甲子園では
圧巻の投球でチームを準優勝に導いた
迎えたドラフト会議では
3球団から1位指名
抽選の結果
東京ヤクルトスワローズへの入団が決まった
ルーキーイヤーから
一軍デビューを果たすと
翌2021年には開幕ローテーション入り
登板間隔を空けながらも
先発ローテーションに定着し
18試合(105回)を投じて
9勝4敗、防御率3.26の好成績をマークした
同年はクライマックスシリーズ(CS)
日本シリーズともに
初戦の先発マウンドを任され
日本一の原動力となった
ところが、翌2022年以降は
度重なる故障に苦しんでいる
今季もここまで一軍登板はなく
ファームでの生活となっている。