
巨人・菅野とヤクルト・小川がNPBとの事務折衝 (奥川投手のような)「投げ抹消」の救済など訴える
NPBと日本プロ野球選手会の事務折衝が
6月11日、都内で行われ
巨人の菅野智之選手会長と
ヤクルトの小川泰弘選手会長が出席した。
選手会側は
先発当日に出場選手登録され
翌日に抹消される「投げ抹消」の選手に対し
特例として登録日数を加算するよう
求めてきた。
ヤクルトの小川泰弘投手は
「実際にチームで奥川(恭伸)投手が
経験していますし
そこのヒヤリングをして
選手の思い
これからの若い選手の将来のために
少しでも先発ピッチャーの価値というか
権利を得られるように
伝えさせていただきました」と
2021年は中10日以上の登板が多かった
奥川恭伸投手の例をあげて改善を求めた。