巨人・菅野、ヤクルト・小川が異例の訴え「(奥川投手ら)先発投手の価値を高めてもらえるように」 | Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中

巨人・菅野、ヤクルト・小川が異例の訴え「(奥川投手ら)先発投手の価値を高めてもらえるように」

 

日本野球機構(NPB)と

日本プロ野球選手会(広島・会沢翼会長)の

事務折衝が東京都内で行われ

ともに副会長を務める

巨人・菅野智之投手

ヤクルト・小川泰弘投手も出席した。

 

シーズン中に現役選手が参加するのは異例。

選手会は現在

先発投手が登板後に出場選手登録から外れて

最短で中10日での次回の登板に備える

〝投げ抹消〟となった場合でも

フリーエージェント(FA)権取得のための

登録日数を加算するよう求めており

菅野、小川の両投手が

〝現場の思い〟を伝えた。

 

小川泰弘投手

「実際にチームで

奥川(恭伸)投手が経験していますし

これからの若い選手の将来のために

少しでも先発ピッチャーの価値というか

権利を得られるように

伝えさせていただきました」