
巨人・菅野、ヤクルト・小川がNPB事務折衝 奥川投手のような「投げ抹消」中もFA日数加算を
日本野球機構(NPB)と
日本プロ野球選手会の事務折衝が9月11日
都内で行われた
登板間隔が必要な先発投手が
登板後に出場選手登録を抹消される
「投げ抹消」について
選手会は
抹消期間中もFA資格日数を加算する
特例創設を求めていて
巨人の菅野選手会長と
ヤクルトの小川選手会長が
NPBを訪問して訴えた。
選手会がこれまで具体例に挙げていたのが
2021年シーズンの
ヤクルトの奥川恭伸投手だ
高卒2年目で体調面も考慮され
先発登板翌日に出場選手登録を抹消される
「投げ抹消」を繰り返しながら起用された
このシーズンは18試合登板で9勝4敗
防御率3・26、105投球回だった。
小川は
「実際にチームで奥川投手が経験している。
そのヒヤリングをして、選手の思い
これからの若い選手の将来のために
少しでも先発ピッチャーの価値というか
権利を得られるように
伝えさせていただきました」
と思いを語った。