
(日刊スポーツより)【(元日本ハム)田村藤夫】385日ぶり登板のヤクルト奥川恭伸に度肝抜かれた
(日刊スポーツより)
(元日本ハムの田村藤夫さんの
ファームリポート)
右肘痛で長期離脱していた
ヤクルト奥川恭伸投手(22)が
実戦復帰した
昨年3月29日の巨人戦(神宮)以来
385日ぶりとなる実戦マウンドで
1回無安打無失点
ロッテ勝又琉偉内野手(18)からは
130キロのスライダーで
空振り三振を奪った
最速は148キロだった。
各球団の編成担当と見ていたので
トラックマンのデータが分かったが
奥川の最速は151キロ
先頭打者・勝又への初球真っすぐだった
アウトコースにきっちり制球されていた。