ヤクルトの奥川恭伸投手 12月から来季に向けて始動
月刊北國アクタスによりますと
ヤクルトの
奥川恭伸投手は
緊急降板した3月29日の巨人戦以降
複数の医療機関を受信し
右腕の状態を把握
治療法を模索し
近藤弘樹、金久保、山下輝の
トミージョン手術経験者にも意見を聞き
保存療法を選択
4月中旬までに
複数の復帰プランから1つを選択し
一貫してリハビリの過程を進めています
当初は
今シーズン中の復帰を目指していましたが
新型コロナウィルス感染の影響で
今季中の復帰を断念しましたが
10月のブルペンで
球威のある直球が戻ってきたことを確認
11月はノースローでトレーニングし
12月から
来季開幕に向けて
徐々に状態を上げていく見込みです