
2021年8月 DeNA対ヤクルト 奥川恭伸投手が先発 7回1失点で今季5勝目
8月15日、後半戦初戦の試合
HARD OFF ECOスタジアム新潟での
DeNA対ヤクルト
ヤクルトは、奥川恭伸投手が先発
奥川投手
鬼門の初回を無失点に抑えますが
2回
宮﨑敏郎選手に
ソロホームランを打たれてしまい
1点を失います
しかし、3回以降は無失点に抑えていき
1-0での、6回
塩見泰隆選手のヒットと
山田哲人選手と村上宗隆選手の
連続フォアボールで
満塁のチャンスとなり
ここでオスナ選手が
レフト前ヒット
二者がホームインし
1-2逆転
(奥川投手も嬉しそう)
打線は7回、8回にも追加点を挙げ
奥川投手は
7回を投げきり降板
(この日は、88球
4安打、9奪三振、無四球
1失点)
奥川投手の後は
清水昇投手、マクガフ投手の継投で
DeNAに得点を与えず
1-4で勝利
奥川投手は
宇ノ気中学時代に全国制覇を果たした
(全国中学校軟式野球大会)
思い出の球場で
今シーズン5勝目を挙げました。