
2021年7月 阪神戦 奥川恭伸投手 甲子園初登板 7回1失点 1-6で勝利
2021年7月1日
阪神vsヤクルト
ヤクルトは、奥川恭伸投手が先発し
これが甲子園プロ入り初登板。
奥川投手
初回を無失点に抑え
2回、3回、4回、5回と
三者凡退に抑えていきます
しかし、阪神の先発ガンケル投手も
無失点に抑えていき
投手戦となっていきます
そして、6回の裏
奥川投手は
梅野隆太郎選手にソロホームランを打たれてしまい
1点を先制されます
しかし、7回の表に
山田哲人選手の
ライトへのソロホームランで
同点に追いつきます
(奥川投手も嬉しそう)
奥川投手は、7回も投げて降板しました
この日は、(87球)
4安打、6奪三振、無四球
1失点でした。
試合は、1-1から9回に
二死満塁のチャンスから
代打の宮本丈選手が
レフト前への2点タイムリーヒットを放ち
さらに、中村悠平選手、塩見泰隆選手も
タイムリーヒットを放ち
一挙5得点
1-6で勝利し
8回を無失点に抑えた清水昇投手が
プロ初勝利を挙げました。