広州恒大 バルサからのMFパウリーニョのオファーを拒否 オーナーが残留への理解を求める
スペイン(バルセロナ)のスポルト紙が
報じたところによりますと
FCバルセロナは
広州恒大の
ブラジル代表MF
パウリーニョ(28)への
関心が伝えられていますが
広州恒大は
パウリーニョの移籍には
否定的なようです。
広州恒大のオーナーで
恒大集団(中国で2番目の不動産会社)の
社長である許家印氏は
バルサからの関心については
次のようにコメントしました。
「我々は会社の財政面だけではなく
シーズン中のチームの現状も
考慮する必要がある」
「これはパウリーニョの人生における
唯一のチャンスだ」
「そして我々は、それを理解しているが
シーズン半ばに
彼の退団を容認する訳にはいかない」
「全ての選手達は
プロ意識を学ぶ必要がある」
「クラブはシーズン半ばにいる」
「現在、チームの鍵となる選手の退団を
容認するのは時期外れだ」
「パウリーニョの気持ちは理解できるが
私は彼も
クラブの考えを理解してくれる事を
願っている」
「バルセロナからのオファーは受けたが
彼は変わらず
毎試合、全力を尽くしてプレーしている」