バルサ アラベス左SBテオ・エルナンデス獲得に向かう 保有権はアトレチコ レアルの補強封じか
サッカーダイジェストが
報じたところによりますと
FCバルセロナは
アトレチコ・マドリーから
アラベスへレンタル移籍中の
U-20フランス代表左サイドバック
テオ・エルナンデス(19)に
向かっているそうです。
サッカーダイジェストの報道では
バルサとテオ・エルナンデスは
すでに個人合意に達しているそうで
あとは保有権のあるアトレ チコとの
交渉の、詰めの段階を残すのみ
という状況になっているそうです。
一時はテオ・エルナンデスは
レアル・マドリーとの交渉が
進んでいると伝えられてしましたが
ここにきて
バルサ移籍に向かっているのは
理由があるそうで
テオ・エルナンデスの
兄のルーカス・エルナンデスが
アトレチコ所属のDFで
また、このエルナンデス兄弟の父親の
アトレチコの元DFであるため
アトレチコのライバルである
レアルへの移籍は
なるべく避けたかったそうです。
また、バルサとしても
左サイドバックの補強は
それほど優先順位が高くありませんが
レアルの補強を封じたい
という狙いがあるそうです。