リーガエスパニョーラ FCバルセロナ対レアル・サラゴサ
3-1でバルサが接戦を制しました。
試合は、まず前半17分
CKからガブリエル・ミリートが合わせてサラゴサが先制します。
しかしバルサも37分
こちらもCKからロナウジーニョがヘッドで合わせて同点に追いつきます。
前半は1-1で終了します。
後半30分あたりから、試合は荒れてきます。
ファールの応酬となり、双方共に1人ずつ退場者を出します。
そして41分、このゴタゴタ騒ぎを静めるような、ロナウジーニョの1発が決まります。
ペナルティーエリア手前、やや左よりの位置
ロナウジーニョの「怒りの一撃」のようなFKが炸裂し、バルサが勝ち越しました。
さらにロスタイム、再びロナウジーニョのFKはポストを直撃しますが
詰めていたサビオラが、ヘッドで押し込み3-1。
バルサが荒れた試合に終止符を打ちました。
しかしサラゴサも、ミリート兄弟とダレッサンドロ、アイマールを擁するだけあって
なかなか手強いチームという印象を受けました。
バルサの先発出場は
GK バルデス
DF ザンブロッタ、マルケス、プジョール、シルビーニョ
MF エジミウソン、デコ、イニエスタ
FW メッシ、グジョンセン、ロナウジーニョでした。