セリエA パルマ対インテル | Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中

セリエA パルマ対インテル


1-2でインテルが勝ちました。


インテルは前半15分、イブラヒモビッチのゴールで先制します。

ペナルティーエリア手前でパスを受けると

DFを背負いながら、反転してそのままシュート

これがゴール左スミに突き刺さりました。


しかし26分、パルマのブダンに同点ゴールを許してしまいました。


試合はそのまま膠着状態となり、引き分けっぽい空気になってきます。


できれば、この試合勝っておきたいインテルは後半42分

ショートコーナーから、パスを受けたソラーリのシュートはニアポストを叩き

ファーポストでイブラヒモビッチが詰めましたが惜しくもゴールに入れられませんでした。


しかしロスタイム、グロッソに替わってピッチに入ったばかりの

マリアーノ・ゴンザレスが左サイドからクロスを入れると

フリオ・クルスがヘディングシュート、これはGKが弾きますが

浮いたボールをフリオ・クルスが押し込んで、勝ち越しゴールが生まれました。


インテルは貴重な勝ち点3を得ることができました。


インテルの出場メンバーは

GK ジュリオ・セザール

DF マイコン、コルドバ、マテラッツィ、グロッソ(マリアーノ・ゴンサレス)

MF フィーゴ(ソラーリ)、ダクール、ビエイラ、サネッティ

FW イブラヒモビッチ、クレスポ(クルス)でした。