がんばるミソジの上海転職日記 -9ページ目

送別会

先週のほぼ毎日、火曜日~昨日まで

毎日色々な方が送別会を企画してくださって

毎日飲んだくれ、食い倒れておりました(笑)


昨日は昼ごはんがお寿司、

夕食はフグ・・

昼の部と夜の部の間、

メンバーの一人が夜しか参加できないとのことで

午後、空き時間ができたので

時間をつぶすのに

なんと!パチンコにつれていってもらいました(笑)


むかーしむかし、やったことはあるんですが

やり方がいまいちわからないまま

前途を祈願してやってみようと・・・(笑)


確率変動につぐ確率変動、

大放出で夜の部は私のおごりじゃーーーぃ!


といくはずだったのですが・・・

・・・

・・・


・・・・中国にいってからも

苦労が多々ありそうな気配でした(笑)



なんだかいい記念になりましたね(笑)

日本だけでしょうか?パチンコがあるのって

いかにも日本らしい大衆文化ですね~


連日の送別会ではいろんな方から

花束やプレゼント、暖かい言葉をいただいて

楽しくお酒をのみながら食事して・・


なんか、毎日泣いてばかりでした。



でもこうやって嬉しい涙を流せることが

ほんとうに良かったなあと思いました。


せっかく築いてきたいい人間関係を失うのは

ほんとに辛いのですが


みんなの暖かい気持ちが

これから頑張る糧になりそうです。


まだまだ送別会、忘年会と年末は忙しくなりそうですが

おくってくださる皆さん一人一人に

心から感謝しつつ、これからもその関係を大切にできたらなあとおもいます。


明日はお寿司屋さんでまた飲んだくれます!

世界一のデブになる覚悟で

がんばるぞーーー!!(笑)



次へ・・・

歯の治療2

今日も歯医者さんに行ってきました。

といっても前全部なおしたんですが改めて病院、変えました。

今まで長年行っていたところでまたしても

銀を詰められ、もう大口開けてわらえなくなったので

地元でも有名な予約殺到のインプラントセンター併設の

綺麗な病院へ・・


今までの銀をとって白いのに詰め替えてもらうんですが

痛いのがいやなので麻酔をしてくれというと

麻酔をしてくれたんですが、

麻酔の前に表面麻酔もしてくれて

いつ針がささったのかすら分かりません。


今までの歯医者だと

「アグッぅ・・」

という痛さだったのですが・・(笑)

おかげでボーっとしているあいだにあっというまに片側下半分が終了。


「今からちょっとしみますよ~ごめんね~」


や、やさしい・・・


そして・・・

・・・ぜんぜん沁みません。

感度が鈍いのか?私?(笑)



今までのオッサンとは大違いです(笑)


プラスチックの詰め物だとダメだとおもってたんですが

ギリギリいけたみたいで保険適用内で終了。

3本ほじくってもらったのに3000円ちょっとでした。


上のクラウン(かぶせ)とほかの部分の詰め物は

やはり強度がいるので自費治療になりますが

それでも奥のほうのそんなに被害が大きくない部分は

プラスチックレジン充填してくれるそうです。


自費治療も高いなあとおもってましたが

よくよく調べてみると

ネットのどこよりも安くて安心。

田舎だと思ってましたがなかなかいけてます。(笑)


まあ、でも全部なおしたら最低15万はいりそうな予感・・。

でも他院だと同じぐらいのレベルだと50万ぐらいいるみたいだから

まあ、いいとしましょう・・・


こんなことならもっと早くからきておくんだった・・・


でも今までの治療の痛い印象があるから

登校拒否じゃないけど怖かったんですぅ(笑)


今や歯科治療も進歩したもんですね~

これからは行くのが楽しみです。



次へ・・・・・

歯の治療

もうすぐ退職することもあり

歯の治療をしました。


臼歯の詰め物の一部がとれ、少し虫歯になったのと

上の一番奥の親知らずにも小さな虫歯がありました


近所のいきつけの歯医者でしたが

ちいさな虫歯とはいえ、

あのキュイーーーンという音と

なんともいえない痛さ。


たまりません(笑)


それにしても

アハハハハハ

と大口を開けて笑うと

気になるんですよね~

銀色の詰め物。


アマルガムっていうらしいんですが

これが見た目にわるいだけでなく

体にも悪いらしい。

金属ですからね。

ゆっくり水銀が溶け出してるとか・・・ガタガタ


白い詰め物はプラスチックレジンといって

耐久性がないため、ホントに小さな虫歯にしか使わないようです。


今日は下の臼歯には銀を、

上の親知らずにはプラスチックレジンをつめてもらいました。


しかし

あまりにギンギンしてるのがイヤです。


なんとかしたい・・・・


問い合わせてみました。

近くの審美歯科に・・


今いいのがあるんですよ

歯とそっくりなセラミックインレー(詰め物)、

セラミッククラウン(かぶせ物)というのが・・。

しかしね。


・・あまりにも高い。


詰め物だけでもオールセラミックだと一個8万円

クラウンなら16万円だそうです。


ヒイイイイイイイイイイイ・・・・・・


セラミックとプラスチックを混ぜた

強度の低いハイブリッドだとインレーで一個2万、クラウンで4万だそうですが

それでも痛いですね。


よく見える下の歯全部と

笑ったときに少しだけ見える上のクラウンを治したら

オールセラミックでやった場合、

レーシックと同額になります(笑)



なんとかならんのでしょうか・・


保険のきくうちに・・なんて思ってましたけど

セラミックだとぜんぜん関係ないのね・・・トホホ


そういえば今はもう

無痛治療なんてのもあるらしいですね

炭酸ガスレーザーで治すらしいです。


都会にいなきゃ、歯ひとつ治すのも

痛い思いしなきゃならん。(笑)


次へ・・・

サツマイモ 

今日は久々に何も予定がなく

昨日夜中まで遊び狂って午前4時に帰宅したこともあり

昼前まで寝ていて

おきてからちょっとパンを焼いてみることにしました。


今までケーキとかクッキーとかお菓子系はよく焼いていたんですが

パンは初めて。

初体験です。(笑)


そもそもなんでパンかというと

ご近所からサツマイモを2キロほどもらったので

どうしようか考えてました。


サツマイモはジャガイモとちがい

冷所に保存してもすぐ痛むし

かといって暖かいところもすぐ痛んでしまうので

早く調理しなければなりません


かといってそのままふかしても食べる気しないんですよね~(笑)

だから

・スイートポテト

・サツマイモパン

・サツマイモスープ


この3品を一気につくってみることにしました。


パンはイーストを入れて発酵させるのですが

そういうのがめんどくさくてやったことがありませんでした


でも面白いですねー

ムクムク膨らみます。


まず材料をマゼマゼして100回ぐらいこねてから

ファンヒーターの上において40分ぐらいたつと

2~3倍に膨れ上がります。

それだけで驚きですよ~

生きてるよこいつ・・みたいな(笑)


そのごピンポン玉ぐらいに丸めてまた15分ほど寝かせて

サイコロ状に切ったサツマイモを

少しやわらかくなる程度レンジでチンして

詰め込めるだけパンに詰め込んでやりました(笑)


そしてまた寝かせておくともうこんなに大きくなってます

握りこぶし大にはなってますね



寝かせたりしてるあいだに

サツマイモを大量にレンジでチンして

スイートポテトを作ります。


レンジのおかげですぐできていいですよ~

焼いたほうがいいみたいですけど時間かかるしね。

レンジだと1キロ分が15分もあればフカフカに出来上がってくれます。


これも材料をいれてつぶして

普通のじゃ面白くないから

ココア入りと抹茶入り生地にして

食べていて息苦しくなるのが嫌だったので

真ん中には贅沢にもカスタードクリームを入れちゃいました。



・・まあ、見た目は悪いんですけど

なんせ大量につくったので・・

可愛い容器に入れてたら足りないしね(笑)

しっかし・・まるでオハギみたいですな(笑)


しかしこのココアと抹茶&カスタードクリーム入りのスイートポテトは

絶品ですよ~


包む生地は餃子みたいにして具のカスタードが多いほうがおいしいです。

マジでおいしい・・

売れそうです(笑)


そしてこれまた合間をみてレンジで残りのイモをふかして

今度はスープ。


これはホントに手軽でプロの味に仕上がるので

重宝してるんですが、

イモをレンジで15分チンして

コンソメスープの素、水、ミルク、バター、塩コショウ

これだけを適当にいれて

あとはミキサーでグイーーーンと混ぜて

鍋にいれて弱火で暖めるだけで

ホテルのスープみたいになります。


カボチャやジャガイモでもおいしいですよ~


裏ごしとか面倒なことをしなくても

ミキサーとかブレンダーで混ぜるとすぐに

滑らかな舌触りのスープができます。


そうこうしているうちにパンが焼けました。


300gの粉で10個のイモパン、2個のソーセージ&チーズパンを焼きました。

イモがたくさんはいっててしっとりしててね。

サイコーです・・・。

ソーセージパンもオススメ。

ポークビッツしかなかったんですが

ひとつのパンにポークビッツ6本入れてます(ブヒ)


カスタードクリームのクリームパンも作ればよかった・・。

スイートポテトもパンもスープも

なんせイモ2キロも使ってるんで

大量です(笑)


うれしくてあちこちに配って

結局ほとんど残らなかったですけど・・(笑)


失敗するかとおもったけど

意外とパンって簡単なんですね。


上海で食べるのに困ったら

大量の小麦粉を買っておこうと思います(笑)



次へ・・・

初検査

なんだかお久しぶりです。(笑)

今日、初めて近視の屈折矯正手術の検査に行ってきました。

巷で話題の「レーシック」

というやつです。


近視矯正にはいろんな種類があるんですね・・。


★レーシック★

(目をカンナ状のもので削ってからレーザーをあてる)


★イントラレーシック★

(目をコンピューター制御のカンナで削ってからレーザー)


★ウェーブフロントレーシック★

(上記にくわえ、個人に合わせて色々カスタマイズできる)


★ラセック★

(激しいスポーツをする人のため、目をアルコール

で浸してやわらかくしてから角膜をめくってレーザーをあてる)

  ・・・・あとで角膜がめくれにくいらしい・・ガタガタ・・・


★PRK★

(最初からエキシマレーザーとやらをあてて薄く薄く目の表面をはがし、

 またレーザー・・痛いらしい)


★フェイキック★

(眼内レンズ)


★オルソケラトロジー★

(夜に角膜の形をかえるコンタクトレンズを入れてクセをつけ

 日中見えるようにするもの)


細かくわけるともっとあるみたいですが

こんなかんじであまりにたくさんあることに驚き。


とにかく下の二つ以外はとにかく角膜を

スライスしてペロンとめくってレーザーで焼いてから

またフタを閉めるというのが基本のようです。


値段もマチマチです。


今日診てもらったところは大阪の信頼できそうな病院。

しかしフロントウェーブレーシック希望なのですが検査代金もいれると40万超えます(笑)


クリニック系の安いところでは同じような手術が20万ぐらいでできるんですが・・・


角膜の厚さが500ミクロンを下回ると薄すぎて削れないため

手術できないそうですが

これは難なくクリアしてました。

まだコンタクト外して一週間経ってないからわかりませんが

(コンタクトしてると角膜の形が変わるので)


しかし瞳孔が8ミリと大きいため

ウェーブフロントレーシックでカスタマイズできるタイプでないと

標準6ミリの普通のやつではうまくレーザーが当たらんとか・・


嗚呼怖い

やっぱり怖い

どうしよう・・・・


母に話すと猛反対でした(笑)


手術後しばらくは生活に制限があり

化粧が一週間できない・・


・・・・

これはかなりの勢いで痛い(笑)


てなわけで

夜にコンタクトをつけて角膜に癖をつけ

昼間みえるようにするという

オルソケラトジーというのと迷い中・・・。


これなら、夜レンズをつけなければ

今までのお目目に戻せます。

レーザーやっちゃうと老眼が早くなり、

一旦焼いて削ってしまった角膜は

二度と戻せませんから・・


とりあえず老眼になるまでの10年~15年は

快適に過ごせるとはおもうんですけどね。


いきつけの眼科の先生にも聞いてみようかなあ・・


それよりなにより

40万が一番痛いかもしれません(笑)


次へ・・・

プレゼントを送るとき

金曜日、

職場のある年下の男の子が

「誰にも言わないで」

といって大きなモンブランのケーキをくれました。

頼まれてたくさん買ってきてたらしいのですが

ひとつ余分に買ってきて


「ミソズィさん最近疲れてるみたいだから」


そういって


「誰にも内緒ですよ!!変な意味はまったくないですからっ!!」


と強く念を押してそのケーキをくれました。(笑)

私がやめることを知ってか知らずか

部も違うし、あまり話しもしたことのないその子の

やさしい心遣い・・。


・・・ジーーン・・

ちょっと泣きそうでした(笑)





そして昨日、一番よくしてくださるこれまた隣の部のお姉さまが

私のお花好きを知っていて

「パンジーの苗があまったからもらって。冬も綺麗に咲くから」

そういって10株ほどパンジーの苗をくれました。


またまた・・・ジーーン・・・。




そして今日

少し前に舌に大きな口内炎ができて痛かったので


「またできた~痛い痛い」


と隣の部の女性と口内炎談義をしていたのですが

その方が


「渡したいものがある」


そういってマヌーカハニー と、胃腸の調子を整えるレモングラスティーの

セットをくれました。

マヌーカハニーは高価です。


「たまたま近くのハーブショップにいったら売っててね、

ミソズィさんのこと思い出して・・・」


家に帰って先ほどそのハニーをペロンと舐め、

中にたっぷり入っている玉状の花粉をカミカミしつつ

レモングラスティーを飲みながら

今度は本格的に泣きそうに・・(笑)


なんというか

ほんわかしたとてもいい気持ちです。


今度何をお返ししようかな・・

お世話になった人たちに、

何かひとつひとつじっくり選んで

わたしも気持ちを伝えたいなあ・・


この今の気持ちにとても幸せを感じています。


こういうなんでもない時におくる

小さなプレゼントってとても幸せな気持ちにさせてくれる

ものなんですね・・。


誕生日プレゼントでもなんでもそうですが

送ってもらうのはもちろんとてもうれしいんですけど

それ以上に私の場合

相手に選ぶときってとても楽しいです。


選ぶときはその人のことを一生懸命考えてる。

喜ぶかな?好きかな?とか。


プレゼントをしたいなあと

思う人がたくさんいるということは

周りに好きな人がたくさんいるということでしょうか。



お金も名誉も彼氏もいないけど(笑)

この気持ちは大事に、忘れないようにしたいなあと思います。




次へ・・・

送別会

早くも送別会第1弾・・

この休みに日本海へ行ってまいりました。

職場の同じ課以外の仲良くしてくれている

方が企画してくださったんですが・・。


こんな美しい日本海の景色を眺めながら(湾の中に写っているのは牡蠣の養殖場)


なぜか食べたのはフレンチ(爆)


カニ解禁なのにカニは食べなかったんですよねえ・・(笑)


カニの刺身(ハサミのところをさっと湯でくぐらせたやつ)

たべたかったんだけどなあ・・

おいしかったからいいんですけど(笑)


ウロウロしながら思い出話なんかをしてたんですけど

正直上の空ってかんじだったんですよねえ・・ハア・・


 

↑なぜか浦島太郎                  ↑ウマ版ダックス(足短すぎ・・)(笑)


 


↑松葉ガニ!!一匹2万円!!        ↑赤イカ一杯3500~5000円

                            (足を除いても体長50センチほどあります)


こうなるといよいよ

辞めるんだなあという実感が・・

でも一方で準備は何も整ってないというか・・(笑)


これからどんどん

送別会・・忘年会・・新年とイベントが続き・・


おおぅ・そーいえば

・・クリスマスも今年もまたクルシミマスになりそーだし・・(笑)


色々準備といってもなんかじたばたしてるだけってかんじです。


そういえば今日

意を決して歯医者さんへ・・・

奥歯に小さな虫歯があったのと

下の歯の詰め物が少しとれただけだったんですけど

その下の歯、レントゲンとったら

詰め物のとれたところが少し虫歯になってたらしくて

削られましたよ・・


今思い出しても寒気がします

あの音・・・。


あの歯を削ってもらったときの痛みって

痛いっていうんでしょうかねえ・・

なんか違うというか


アヒーーーン


ってかんじでね。


「痛い」にも種類があって

鈍痛とか激痛とかジンジンするとか色々あるけど

歯の痛さって表現できませんよねえ・・

長いことかかるかなと思ったんですけど

早くて次いったら終わるそうで・・良かったです。


あんなに磨いてるのに何で虫歯になるんだろう・・

中国では歯医者さんにかかるの保険きかないそうだから

気をつけないと・・

次へ・・・

【中文】ドラマで学んだ中国語

結局

「西太后の紫禁城」

で学んだ言い回しはあまり使えそうにない(笑)


まずはジャー(笑)

漢字は 「ロ査」zha1 であることが判明。


あとは

皇太后が部下を呼びつけたときに答える部下の返事


奴婢在在」:nubizaizai

(アナタのシモベが)ここにおります


皇太后が部下に意見を求めたとき


「奴婢不敢」:nubibugan

(ご主人さまに対して)恐れ多いです




・・・・・特殊な趣味(S&Mとか(笑))でもない限り

つかえそーにないですねぇ~(笑)



おもしろかったのが西太后の呼び名・・・



「老后爺」lao huo ye ←ほとんどの人がこのいい方

「皇爸爸」huang baba ←光緒帝がこれをよく使ってた


↑何度聞いてもおそらくこの漢字しか思い当たらない


共に西太后に向かって言っていたので

おそらく皇太后の意味だと思うのですが


なんで女性に対して爺とかパパなんでしょう?


・・・ナゾです。


今度老師に聞いてみます。


次へ・・・

釈迦内柩唄

先日、希望舞台という劇団の

「釈迦内柩唄」

という舞台を見てきました。



ストーリーはリンク先のとおりなんですが、

花岡鉱山事件

をテーマにしたお話です。


恥ずかしながらこの事件のことを

私はこの日までまったく知りませんでした。


たまたまチケットを頂いたので、

軽い気持ちで見に行ったのですが・・・。


まだほんの半世紀ほど前の事件です。

知らないということが

いかに失礼で、

また残酷なことであるか

思い知りました。



ここへ拉致連行されてきた

多くの朝鮮人、中国人の方々は

一日饅頭3個で重労働の末、

拷問されて亡くなっておられます。


戦争という時代が悪い。

喧嘩両成敗だ。

とはいうものの

これが反対の立場であれば、

日本人はどう考えるか・・。


今日本では北朝鮮への拉致事件の話題が

大きく取り上げられています。

もちろんこれはこれで戦争が絡んでないだけに

極悪でもあるんですが・・・

私は友人のいる国にミサイルを向けることはできませんし

友人を拷問することもできません。

また、愛する家族や子供を戦争に行かせることもできません。


二度とこういった悲しい

歴史が繰り返さないことを心から祈ります。



次へ・・・

風流

西太后の紫禁城 」もついに本日最終話を迎えました。


それにしても

イヤーな終わり方・・・。(笑)

フルマラソン走ってて

42.194km地点でコケてしまったぐらい

嫌~な終わり方でございました。


まだお楽しみの方のために詳細は伏せておきますが・・。


最終話では

もちろん西太后の一生についてのお話ですから

お亡くなりになるシーンがあります。


それが・・

笑えます。


内容ではなく演技に・・・・


最期のシーンを見ていてください。

もうお亡くなりになっているはずの彼女。


もんのすごい勢いで


「複式呼吸」してます。


スゥ~ハァ~ スゥ~ハァ~・・・(笑)


・・・いいんでしょうかね。

死体の役なんですけど・・・。


雄大な中国大陸・・・。

そんなこと、気にしてちゃあダメなんでしょうね・・・。きっと・・。(笑)



この最終話の中で

とても風流を感じたところがありました。


それは主人公の吟児が最後、籠にのって

紫禁城を出るとき、ふと空を見上げたときに

一瞬出てくる


「鳩笛」


鳩笛といっても鳩の形をした笛のことではなくて

鳩の背に笛のようなものをくくりつけて

一斉に空を飛ばすという

今も続けられている伝統の遊びです。


なんとも不思議で、素朴な音を奏でるもんです。

このドラマでもほんの一瞬ですがその不思議な

音をお楽しみいただけると思います。


これはNHKの番組で以前聞きかじったものですが

鳩笛は胡同(フートン)に住む

大人の男性の伝統的な遊びで、

好きな人はこぞって屋上で鳩を飼い、

その音色を楽しむそうです。

ほかにも凧揚げや、小鳥の鳴き比べ、

など、実に優雅で風流な遊びを楽しんでいるそうです。


今でも北京の町ではそんな様子を見ることができるそうですよ。

私が以前北京を訪れたときも

お寺の境内などで将棋や花札を楽しむ老人を見かけました。

まるでタイムトリップしたかのようでしたよ(笑)


なんだか街全体が平安貴族のようですね。


日本のオヤジたちも

パチンコで無駄遣いしてみたり

キャバクラでお姉ちゃんを口説いたり

見せ掛けだけの「チョイ悪オヤジ

とか目指してる場合じゃなくて

この北京人のような本当の風流をたしなんで頂きたいもんですね~(笑)




次へ・・・