昨日はブログでも書きましたが、親族の葬祭出席のため、お休みさせて頂きました。


父の長兄の娘が44歳にて闘病生活の末亡くなりました。


結婚はしていますが、子供はいませんでした。


航空関係(情報系)の仕事をし、五カ国語を操り、常に海外に飛び回っておりましたが、脳に腫瘍が出来て以来、寝たきりではないものの、意識を無くし、徘徊してしまうような状態だったそうです。


俺とは年の差があり、遊んで頂いた記憶はありませんが、祖父の家の近くに住んでいましたから、正月や夏休みに泊まりに行くと、必ず挨拶に行き、顔を会わせるのが恒例ではありましたが。


昔から松任谷(荒井)由実さんのファンでよく、聴いていたのは覚えています。


両親よりも先に旅立ったのは不幸ではありますが、精一杯生きたのでただ親族として、出来る限りの冥福を祈るばかりです。


沢山のアメンバーさんから、労りのお言葉を頂きありがとうございました。


さて…葬祭にも笑いの神が降りるもので…


最後、棺桶の蓋を閉めた後、釘で打ち付けるわけですが…葬儀場の係りの男性…


自分の指を打ちましたぜ(笑)


周りも笑いをこらえるのが大変でした(笑)


真面目にやっているからなおさらね(笑)


昨日はは雨の一日でしたので、暑くもなく無難に葬祭は終わりました。