新年恒例会 | 釣りとレースと時々…

新年恒例会

昨日、友人から或る道議会議員(民主党)の新年恒例会のチケットを貰い行って来ました、道議会議員の方はよく知っている方でとても良い人なので簡単な挨拶をさせて貰いましたが、問題は挨拶に立った、参議院議員の女性議員である、この議員は今の民主党を象徴する様に現実から目を背けて要る人で、挨拶の中で、昨年末の紅白歌合戦を引き合いに出し、美輪明宏氏が歌ったヨイトマケの歌を聴いて感動の余り涙したと言うのだが、歌詞の内容を説明してくれたが、確かに美輪明宏氏の歌は素晴らしい歌詞で有るのは理解出来る、しかしながら、女性議員が涙する方向は違うのでは無いだろうか、歌詞に感動する前に今現実に起こって要る問題に目を向け自分達が無能無策で取り組んでしまった事を反省しなければならないのではなかろうか、よくニュースで伝えられている事だが、年金暮らしの老人達は燃料費を節約する為に家に居ることが出来ずショッピングモールに寄り添い、夕方帰り暖かいストーブも炊けずにいるのだ、民主党は前回の選挙の時に何とか言ったか忘れたのか、皆さんの年金を一万円上げます!、と断言したのだ、それが当選した途端に今
上げますとは言ってないと言葉を翻したではないか、だが女性議員はそんな事など反省もせず、仕舞いには今回の選挙の結果はまるで国民が悪いような言い方までする有り様である、自分達の努力不足とは言っているが遣ることは遣っていたのになぜ理解されないのか、と理解に苦しむ発言である、遣ることを遣らなかったから惨敗と云う結果をまだ理解していない様だ、現状の日本に苦と懺悔に涙するならまだ理解も示せるが、数十年前の歌詞に涙する事しか出来ないので有ればこの女性議員は国会から去って貰う必要が有ると思う!