負けじ魂 | 釣りとレースと時々…

負けじ魂

鈴木早智子さんの自叙伝「負けじ魂」を今、読み終わりました、感想は、面白く読めました、鈴木早智子さんと云う人は「責任感の強い人」、「芯の強い人」、「単純な人」、だから恐らく「気が強い!生意気!」と云うイメージが付いたのでしょうね、自分が読んだ自叙伝としては中島悟(題名を忘れました!)「前田日明、「パワーオブドリーム」いかりや長介「だめだこりゃ」に続く作品でしたが、前田日明に次ぐ読み易い作品でしたね、内容は「wink時代の失踪事件(当時、失踪していた事自体自分は知りませんでした)不倫報道の真相、AV撮影、何故相手役があの俳優でなければ成らなかったのか、ASAYANのヤラセ番組(見ていないので良く判らないですが)(企画自体がヤラセと後に発覚したようです本文には書いていません!)wink解散の真相(本人も未だに判らないようです)、意外と苦労人、家族への想い」が分かり易く書いて有りましたね、或る掲示板で「不倫の内容が分かり難い、不倫の関係をごまかしている!」と書いて有りましたが、作中に書いてある事を本当だとすれば「週刊文春」の引っ掛け又は作戦に填められたといった感じです
かね(本文にはそんな事一切書いていません、自分の感想です!)不倫の内容を知りたい人(文春の記事を采女にした人)達には不満な本でしょうね、人間、鈴木早智子さんを知る為のキーワードが分かり易く書いて有るので面白い作品でした、ただ題名が「負けじ魂」としたのであれば、活動自粛とは言えせめて今後の展望くらいは書いて欲しかったかなぁ~と思いましたね~(笑)