宿命のジオード | 釣りとレースと時々…

宿命のジオード

鈴木早智子さん主演作品「宿命のジオード」今、見終わりました、感想ですが一気に見れました!が…微妙…悪くない…でも…う~?!う~?何と云いますか「麻薬テロと云う割りには薬の惨さが伝わらない作品ですね~」映画であれば、もう少し脚本を力強さが欲しいですね~、鈴木早智子さんを酷評していた掲示板がありましたが、特に酷い所は無いです!(台詞回しが力み過ぎかなぁ)格闘シーンは(少しだけですが)力強さが有ってgoodです、カメラワークはなかなか悪くないです、手持ちカメラで出演者を追い掛けるアングルは昔のアクション映画の様で悪くないです、結論は「まあまあ面白い!」ですかね、そう言えばどこかの掲示板で鈴木早智子さんの劣化が酷いと書いて有りましたが、この作品の中での鈴木早智子さんの劣化は「ベスト」です、麻薬取締役官が「常に綺麗なわけがない!」ですから、全体として見るなら「親子で見ても心配無いバイオレンスアクション作品」ですね!