遭難死亡事故
元F1レーサーの片山右京氏のパーティー(3名)が遭難死亡事故に遭い2名の方が亡くなられましたが、自分は右京氏が取った行動は責めれないと思います、自分は登山はしませんが、趣味でよく船釣りに行きます、その際に抑言われるのは「自分の命は自分で守れ」と必ず言われます、「趣味程度で抑言うな!」と思う方も居るかと思いますが「自然」は職業や趣味を問わず遠慮無く襲って来ます!その時、「自分はどうすれば良いのが、どう行動すれば良いのか?」瞬時に又は適切に決めなければなりません、人命も当然大切ですが、「我が身」の事も考えなければ成らないのです!並ば今回片山右京氏が取った行動は「適切な判断」だったと思います!もし仮に右京氏がその場に止まり救助隊を待つ間に右京氏本人にも危険が伴い最悪な事態にも成りかねなかったかも知れません、只結果として片山右京氏の「油断」(寒波が来ている事や近づいている事を知らなかった又は予測していなかった)は有ったとは思いますが亡くなられたスタッフの方にもそれは同じ事が言えると思います、「厳しい自然に挑む場合は誰かに助けて貰うのではなく、自分で自分を守りながら仲間を助ける又は助ける為に最善を尽くす」それしか方法がないと思います。