普段の行いが結果を生む | 釣りとレースと時々…

普段の行いが結果を生む

スポーツ新聞に星野仙一監督のコメントと立浪選手のコメントが載っていたので読みました

立浪選手のコメント
「あのプレッシャーは経験した物でなければ判らない!」

上げ足を取るつもりはありませんが!

あのプレッシャーの中で日本代表も韓国代表もキューバ代表もアメリカ代表もいたはずです!

そして、全力を尽くし戦った筈です!

負けた事を責めるつもりは毛頭ありません!

ですが!

日本選手団の中には小さなスポンサーマネーで限られた予算の中で工夫をしながら練習をしてオリンピックに出場している選手が大勢おり、全力を尽くし戦った人達がいるのに

恵まれた環境


膨大な契約金を手にしている「プロ」が「何故」あんな不甲斐ない試合をせねばならないのかが不思議でならないです!

自分から言わせれば

「普段から緊張感を持って試合をしていない証し」だと思います!


日本の選手は「野次」には慣れてはいますが

アメリカやキューバのように「たった一回のミスがファーム落ち」になる緊張感がまるっきり無い

「ぬるま湯過保護球団」に成り下がったしまった様な気がします!


日本のプロ野球チームは選りすぐりのプロがなる物でアマチュアの延長上の物では無い!と各選手達が肝に命じて試合をして欲しい物です!