正直…死刑は… | 釣りとレースと時々…

正直…死刑は…

ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中
かなり難しい問題ですが

もし、自分の家族や友人が無残な殺され方をしたら





思うと


当然、死刑を望でしょう!


ましてや…未成年者に殺害され


少年法と云う壁により、厳罰を与えられずにのうのうと生き伸びていたら


自分は間違いなく


自らから犯人を殺しに行くでしょう!


そう考えると


死刑はあっても仕方のない法かとは思いますが


ただ一つ問題は


冤罪によって


死刑判決を架せられてしまった方々です

運良く冤罪が晴れ


死刑台から生還された方は良いとしても

冤罪が晴れずに


命を落としてしまった方々を考えると


正直…死刑は無い方が良いと思います!

然し


一つ気に成るのは


冤罪を作り出して


全く罪に問われる事の無い


警察や検察関係者が処分されない方が


よっぽど問題かと思います!


死刑制度を考える前に


冤罪を作り出した者の罰則規定を考える方が先かと思います!


少し過激かと思いますが


こんな提案は如何でしょう


冤罪によって


死刑執行をされた後に


真犯人が現れた場合

捜査に関わり尚且つ

捜査の中心人物は


如何なる理由があっても


同罪とし死刑にすると云うのは如何でしょう!


確かに


そうすると


踏み込んだ捜査は出来ないと反論が出るでしょうが


踏み込んだ捜査によって罪の無い人を死刑にする事によって

事件の真実を闇に葬ると云う事は


真犯人を助ける事になる


と言う事は


犯人の共犯者となりますよね!


それが嫌なら


怠慢捜査を辞める事ですね!!


それとこの処分は


時効無し


殺人犯に時効は必要無いですから!