一学期の修了式が終わり、子どもたちがそれぞれ成績表を持ち帰ってきました。
次男は、いつものように他の配布物と一緒に、そっと私の机の上に置いてありました。
学期を通して大きく崩れることもなく、安定した様子にひとまず安心しました。
一方で長男は、何も言わず。支払い関係のプリントがあると困るので「保護者あてのプリント、なかった?」と聞いたところ、文化祭の支払いの紙だけを出してきました。成績表は出てこないまま。
心臓に悪いので、正直こちらも無理に見たいわけではないのですが、出してこないということは、本人なりに見せづらい理由があるのだろうと察しています。
「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿モード、忍耐は続きます。
大学受験大丈夫???