さて、エレキギターと言えば!!「フェンダー」「ギブソン」が世間一般なのでしょうけれど
80年代前半から、しかもハードロックで入った私にとって、この2ブランドを巨匠ブランドと知るのはかなり後になってからの事でした。
85年ころ、中学2年で初めてエレキギターを買う時に、周りの友達にどこのギターを買ったら良い?と聞くと同級生は「良くわからないけど、フェルナンデスを勧められて買った」との事。予算5万位で探していた私はフェルナンデスが世界的にメジャーなギターなんだと思ってました。 結局AriaProIIを買うのですが、今になって思うとフェンダーが基本形としてあって、それらをアレンジしたのがその他メーカーのストラトなんですね。逆に言うとフェンダーは基本形すぎて地味な印象が私にはあります。
さて、Ibanezeのギターですがスペインのギター工房の商標を星の楽器が買い取って始めたらしいのですが、80年代少し低迷期にあったフェンダーを尻目に海外超有名ギターリストとどんどんエンドースメント契約を結んで有名になりました。私もスティーブヴァイやジョーサトリアーニの弾く姿にIbanezへの関心がとっても高くなりました。個人的にはピックアップがフロントとリアにハムバッカーがありシングルコイルが真ん中にマウントされているのがとっても好きでした。
そしてNYで日本食レストランでバイトして貯めたお金で木目のかっこ良いIbanez(上の写真の左から2番目に近い)をとうとう手にいれました!いやぁ、かっこ良くて弾くだけではあきたらず、ずっと眺めてました。
毎日毎日あれほど引き倒したギターは無いです。でも不思議と日本のギターリストであまりIbanezとエンドースメント契約を結んだギターリストの方って印象が無い。。。調べると何と最初はオフコースの鈴木博康氏との事。海外の80-90年代のハードロック系ギターリストに比べてなぜ本社のある日本のギターリストでその頃のハードロックギターリストはいないのか!?結構不思議です。ま、思い起こしてみるとフェルナンデス、ESP、Killerと競合が多かったのも一因かもですね。
40も過ぎるとフェンダーやギブソンが骨董品的にVisual見るだけで味を感じるのですが、やはりIbanezを見るとワクワク感があります。
Ibanezのギターは子供が産まれて手放したのですが、またいつの日か弾いてみたい現役バリバリの筋肉質なブランドであってほしいと思います。
毎日毎日あれほど引き倒したギターは無いです。でも不思議と日本のギターリストであまりIbanezとエンドースメント契約を結んだギターリストの方って印象が無い。。。調べると何と最初はオフコースの鈴木博康氏との事。海外の80-90年代のハードロック系ギターリストに比べてなぜ本社のある日本のギターリストでその頃のハードロックギターリストはいないのか!?結構不思議です。ま、思い起こしてみるとフェルナンデス、ESP、Killerと競合が多かったのも一因かもですね。
40も過ぎるとフェンダーやギブソンが骨董品的にVisual見るだけで味を感じるのですが、やはりIbanezを見るとワクワク感があります。
Ibanezのギターは子供が産まれて手放したのですが、またいつの日か弾いてみたい現役バリバリの筋肉質なブランドであってほしいと思います。
