何日か前の日経新聞に松坂牛の定義が定められたという記事が掲載されておりました。

記事によると松坂牛ブランドの使用は地域で区切られ、肉質等の定めはないそうです。

定められた地域境界線のすぐお隣りで松坂牛を永年生産していた畜産農家が『松坂牛ブランドを使用出来なくなると収入が激減してしまう』と嘆いていました。
この畜産農家は霜降肉になりやすい仔牛を他県から購入して来て飼育・肥育し、出荷していたそうです。

それって『松坂牛』なの?

素朴な疑問が湧きませんか?


近江牛は滋賀県で生産され、一定の肉質のものが名乗れるそうです。


岩手の前沢牛、今ではブランドが確立されていますが昔は全国のブランド牛生産地に仔牛を供給していたという記事を読んだことがあります。


こういった食肉事情を鑑みて、あるレストランでは『〇〇牛使用』という表示が偽装表示となる事態を恐れ、『国産黒毛和牛使用』と表示しているそうです。

『国産黒毛和牛』はスーパーの食肉売場でよく見かけます。

『国産赤・茶毛和牛』は味が落ちるのかな?
ぐれた牛が毛染めしたら『茶髪和牛』なんてね?



『魚沼産コシヒカリ』の定義が湯沢高原ロープウェイ山麓駅の売店にありました目

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あれれ、松坂牛の話がいつのまにか米の話になってしまいましたガーン

ごめんなさいショック!