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馬車の土台と馬車はZ5
人形は肌G-Z
馬は710Z
土台は大きいので
ゆっくり時間を掛けて鋳込みます。
排土したあと、9時間ほどそのままにしておき
モールドから外します。
ひびもなく、へたることもなく
きれいに外れました。
今回はポーセレン人形に仕立てましたが
次回はレースを着せて少し可愛らしくしてみようと思っています。
天然の木灰が手に入ったので、水簸しているところです。
木灰は、塩基分が強いので
上澄みは、掃除用に使います。
水簸した木灰は干して
釉薬の配合に使うつもり。
釉薬にまで、手を出すと
はまってしまって
大変かなぁ・・・・・
とも思いますが・・・・・・
レースドールを作るとき、
土台の上に乗せておくと
窯に入れるときも
出来上がった作品を
移動するときも安心ですよね。
でもお顔を鋳込む泥しょうではちょっと心配。
何故って
お顔を鋳込む泥しょうは
透明感が必要でしょう?
でも透明感を追求すると
大きいものには適さない泥しょうになってしまう・・・
だから考え方を変えて
別の磁器土を作ったのです。
鋳込みやすくて、焼成にもあまりひずみの出ないもの。
大きな椅子の鋳込み
スカートなどにも使っています。