お子との初対面から気づけば1年。その前の年末に珍しく児相から何度も着信があり、折り返したら紹介したい子供がいると。その子に対して手を挙げたのが連絡があった数ヶ月前で、繰り上げ当選とのこと。
その後すぐ会えるかと思いきや、コロナが邪魔して乳児院の担当の方々との顔あわせの後に会えたのが昨年の2月。
最初は、同じ空間にいてもいないように振る舞っていたお子に対してどうしていいか戸惑っていたのを今でも覚えています。
それが今や、客人が来ると最初は様子を伺っているものの、すぐに笑顔を振りまきググッと距離感を縮める術を備えたお子。
環境が変わるとこんなに態度や表情にも変化があるのだなぁとつくづく思います。
外泊の期間は養育者が乳児院だったので、期間の最中に乳児院からの訪問があり、委託となった今は児童養護施設からの訪問が定期的にありました。
それも今回で終了と告げられ、半年が過ぎたことを知り、感慨深いものがあります。この後、申し立てという次の段階が控えています。名前問題もあるのでまたひと波乱ありそうですが、すこしだけ進んだと実感できたのは、純粋にうれしいですね。
年末から遊び始めたジクソーパズルを何度もやることでできるようになった成長過程もうれしい。
小さな幸せを重ねて、大きな幸せになりますよう。
