前回の時から随分とまた時間が空いてしまいました。
ご親切に児相の親担当のラビットさん(仮称)から頂いた資料に手をつけないとと思いつつも、時間を割くことができないまま時が過ぎ、また児相からの連絡。
書類の準備ができたかどうかの確認かと思いながらも電話に出たらなんと「ご本人の異動」のご連絡。大変失礼ながら「子担当が異動だったらいいのに」と心の声をそのまま出してしまったら、両方とも「異動」とのこと。公務員だから仕方ないといえばそれまでだけど、ラビットさんとは里親認定を受けてからお世話になり、相談したり、名前問題で不穏な空気を抱える関係になったりということもあった関係。心許ないという気持ちが先行する。
ご本人は「とりあえず申し立ての段階なのでもう安心ですね」とおっしゃっていたけど、まだ実子になるまでの手続きが終わっていない段階だけになんとも不安。
その電話を受けて数日後に、ようやく家裁へ申し立てに行きました。資料も夫と一緒に作り、必要書類を揃え、いざ!
家庭裁判所って単独であるのかと思ったら、都内は霞ヶ関の裁判所の中に担当があるらしい。
入り口のドアを入って、まず身体検査。空港のセキュリティーチェックのようなスタイルなので、荷物をベルトコンベアーに乗せて、私はその横にある金属探知機ボックスみたいな中を通り抜ける。まさに空港にある、アレ。ベルトやスマホを携帯しているとなっちゃう機械。無事に通り抜けた後は、申請場所まで行き、書類を提出。
担当の方のチェックや質問を経て、必要な切手類を所内にあるコンビニで購入。これがまた細かく分かれていて数量が多く、お値段もそこそこかかりました。
購入後にまた窓口へ戻り提出して終了。空いていたけれど、かれこれ30分くらいはかかったかな。
提出後、10日から2週間くらい待って返答がなければ担当部署に連絡してくださいとのこと。この後、家裁による家庭訪問などがあるのだとか。
先は長いけど、あともうひと頑張り!かな。

