久しぶりにひとりでの交流日。バギーもなく、助けてくれる人がないという状態でいつもの公園へ。以前もひとりの日とふたりの日は変わらずあったのに、バギーの便利さとか夫がいることのありがたさを知ってしまうと不安しかなく。


【気づいたこと】

・公園までの道のりをとぼと歩いて行ったものの、お子は楽しそうだった。スキンシップがあったから?

・公園で座り込んでぐずる。いつもは主張がそこまでないだけに珍しい行動。でも自我が出てきたことに安心も。

・父子親子をガン見。この組み合わせが珍しいと思ったのかな?

・ひとりで公園に連れて行き、おもちゃグッズと私の荷物を持ちながら、たまに抱っこは正直大変。

・お風呂は前回を踏まえ、私たちがお風呂に入る要領でお子を入れる。特に問題なし。

・この日のお風呂は長めに30分に。大好きらしいので、嫌がることなく楽しんだ様子。


前回書き忘れましたが、前回夫婦ふたりの時に乳児院の心理士の方とのインタビューがありました。

何をするかというと、今までの振り返りをするとともに、悩んでいることや聞きたいことを聞いたり、ライフストーリーワークの相談。


ライフストーリーワークとは、子どもが成長したときにどんな経緯で生まれて乳児院で育てられ、私たちとともに暮らすことになったのかを知らせるもの。要は軽めの真実告知のようなもの。


ここの乳児院ではイラスト入りの絵本仕立てにしてくれるのと、関わりのあった職員との写真をアルバムにしてプレゼントしてくれるとか。ありがたい。


その中で私たちのお子に対する気持ちを聞いて、まとめてくださるとのこと。心理士って幅広いことをやるのねー。


お子は生まれた時から乳児院で育っていて、その経緯も差し支えのない範囲で入れてくれるとか。


また発達がゆっくりと言われていることについても、ただ指摘するだけでなく、今後の将来を見越して考えられ得ることをまとめてくださると。こういう建設的かつ可視化した対応は、本当にありがたい限りです。


次回は宿泊体験や外泊を前に、乳児院の方の家庭訪問。一番やるべきことは、家中の掃除です。笑