院内での宿泊体験、我が家での外泊が現実味を帯びてきたなか、乳児院担当者による家庭訪問があった。


当日も予定があったので、ちょっと前から掃除をしはじめて、最後の仕上げを直前に終えてお出迎え。


この日の目的は家庭にお子が来た時の安全面を確認し、アドバイスをしてもらうこと。


【安全面でのアドバイス】

・誤飲防止のため、TV周りの小物を片付ける。

・リビング窓のアコーディオン網戸を、つっぱり棒のようなもので開かないようにする。

・ダイニングテーブルの角や脚を緩衝材でカバーする。
・キッチンの柵を入れる
・ソケットをカバーする
・ハイチェアー撤去?
・ベビーベッドを用意する
などなど

【私たちへのアドバイス】
・お子は新生児から生活しているので、我が家での毎日が初めての家庭生活。スーパーへ行ったり、電車に乗ったりという一般的な社会経験がないので、試し行動や赤ちゃん返りする可能性も。

・ストレスを溜めない。かなり高い確率で大変さがあると思うので、外部のサービス(育児家事ヘルパーやレスパイト)などを利用する。(とはいえ、これは委託になってからとのこと。つまりだいぶ先のはなし)

・宿泊を経験すると、お互いの関係性が特別なものに変わるはず。もっと近しい関係になる。

・一緒の生活になると今まで見えなかった面や知らなかった部分が確実に出てくる。そこで乗り切れるようやって欲しいし、何かあればご連絡を。

・縁組続行に関わる可能性も出てくるので、転倒や事故は十分に気をつけて欲しい。

・とにかく目を離さないように。今までとは違う目新しいものだらけの環境なので、お子は全てのものに興味を示す。常にウォッチしていれば、防げることも多い。

物理的に準備をして安全に備えることはできるけど、それだけで完全ではない。それ以上にお子との生活ができるかということの方が、不安感でいっぱい。夫はかなり楽観的だけど、どーなんだろーか。

次は、児相、乳児院、里親で外泊前の会議。知らないことがいっぱいだわー。できるのかアタシ???