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心の書斎 ~想いを言葉に~

ラジオパーソナリティ・Lively Talkホスト・オンラインコーチング・スポーツMCとして好きを仕事に活動中

考え方で人は前向きになれる…
下を向かずに前を向ける方法や考え方をお伝えしていきます!
日常感じたことも時々雑談も混ぜて話していきます!

皆さんこんにちはー!

 

 

少し前の話ですが、PICTURE BOOK(ピクチャーブック)

 

で協力を集めていたクラウドファンディング、マッチャンソースを5本頼みました!

 

5月いっぱいで終わってしまったようで

 

僕の周りの方と雑談で話題に出してみたら

 

意外と好評で、「欲しいー!」ってなったので

 

再度開いてみたらもう既に終わっていて

 

追加は出来なかったんですが

 

1週間くらいで届くみたいなので

 

また皆に配りたいと思いまーす!

 

 

自分でも一本食べてみようと思うので

 

既に食べたことある方、美味しいって思った人は

 

何の料理に合うかとか教えて下さーい!

 

 

 

 

 

 

現状維持を打破するアウェイ戦 

 

 

今日は現状維持の打破について話していきます。

 

これも相談される内容の上位で

 

自分を変えたい、今が嫌だという声を頂きます。

 

でも、内心は「変わりたくない」んです。

 

 

 

 

皆さんの今居る環境、「急に180度変わります」と言われたら

 

皆困惑してしまいますよね?(笑)

 

 

「どうなっちゃうの?」って不安でバタバタしちゃうと思うんですが

 

そのくらい人間は、変化することが苦手で不安を抱く生き物です。

 

引っ越しを迫られたり、今までと作業方法が変わったり

 

急に何かの回答を求められたり・・・

 

 

今の慣れ親しんだ生活が変わると

 

今までとの差でストレスを感じたり、不安になったりで

 

それが嫌だから今までと同じような行動をする。

 

これが現状を維持しようとする理由で

 

新しくアクションを起こして行動を変えられる人はそんなに多くないんですね。

 

 

『慣れ』=『楽』という考えが頭にはあり

 

中々行動が変えられない。

 

「今までこれでやってきたから・・・」

 

古い体制の会社とかではよく言われる言葉ですが

 

この考えが成長段階やステップアップのチャンスを逃す要因の一つです。

 

 

 

僕も元々は陰キャラで人前で話せず

 

表現が苦手な人間の極みでしたが

 

そんな僕が変わったきっかけは3つです!

 

 

①居住地を変える

②職場環境を変える

③関わる人を変える

 

 

 

この3つで僕は変化せざる得なくなった!

 

どれも大切な要素だと思っています!

 

 

もちろん、①と②はじゃあ明日からという内容ではないですが

 

③の関わる人はすぐにでも変えられる。

 

誤解してほしくないのは

 

「今仲の良い人と関わるな!」ということではなく

 

新しく、自分が必要だなと思う人と関わろうとすることです。

 

 

 

漫画家になりたいと思えば

 

やっぱり漫画を描いている人と関わった方が良いし

 

管理職になりたいと思えば

 

経営者や上役の人、近しい管理職の人と

 

食事行ったり会話をする機会を得た方が良いし

 

そのプロフェッショナルと関わるのが一番近道だと思います!

 

 

因みに僕は人前で話したいと思った時に

 

何の繋がりもないラジオパーソナリティにダイレクトアタックしました(笑)

(#Xでメールから始めてね!)

 

その後はオンラインサロン、放送局とかにアタックって感じ!

 

一学校の教員のコミュニティでは教育の情報交換はできても

 

声を仕事にする上で、どうしても成長に限界があるので。

 

 

 

まずは、今普通に関わっているコミュニティは

 

誰しも居心地や慣れはもちろんですが

 

凄く狭い空間であることを認識したいですね。

 

たまたま転勤族で、違う県を渡り歩いた僕には

 

それがよく分かりますが

 

そこでの価値観はそこでしか共有されていない事が多い。

 

中小企業や地方でもありますが

 

ローカルルール的なものがまさにそれです!

 

 

この会社だから通用するってことが内部にはあって

 

住んでいる場所もそうですが

 

そこにしか根付いていないパターンがあります。

 

今の環境では当たり前で、通用しても

 

他所に行けば全然通用しなかったり

 

理解してもらえない事なんて沢山あります。

 

 

だからこそ、身を置く環境を変えて

 

違う風にあたってみる事が大切!

 

 

凝り固まった思考や価値観が変わって

 

少し視界が広くなると思いまーす!!

 

ではまたね~!パー

 

 

皆さんこんにちはー!

 

 

 

 

皆さんは休日や空いた時間をどう過ごされていますか?

 

有意義な時間を過ごされていると思いますが

 

「あの日何してた?」と聞かれたときに思い出せる内容になっていますかね?

 

 

 

 

僕はたまに怪しい日があって(笑)

 

「ちょっと覚えてないぞその時間・・・」ってこともありますが

 

大体は何のために使った時間か把握しています。

 

覚えていることが凄いわけではなくて

 

やる前に何をするかを決めている事が「覚えている」に繋がるので

 

きっかけを作ってあげると行動しやすくなるので

 

僕はそうしていますが、今日はそんな『きっかけ』の話をしたいと思います。

 

 

きっと円滑なコミュニケーションの一つになると思いまーす!

 

 

 

 

 

興味ときっかけを持つ 

 

 

先日書いた内容『初めての経験』の内容と少し重なりますが

 

何かをする時にきっかけを作ることはとても大切で

 

それがあるからやる理由にもなったりしますが

 

暇さえあれば携帯やネットで情報が溢れてくる時代で

 

気づけば日が暮れているなんてことも簡単に起こる状況。

 

 

なんのきっかけ無しに

 

画面を見始めるとドンドン情報が出てきて

 

あっという間に時間が終わってしまうんですね。

 

 

 

最近よく相談されますが

 

「趣味・特技ないんです」という

 

思い出無し・アピール無し問題が結構深刻化していて

 

学生の就職活動でのネタが無いというようなことも聞きます。

 

 

学生のみならず、大人でも仕事の無い休日には

 

「友達に誘われなきゃ家に居る」

「何かあれば出かけるけど、特に自分からは何もしない」

「やる事無いからサブスクかYouTubeで一日終わる」

 

などなど、何もしないで一日が終わるというような事も

 

周りの話を聞くと多いような気がしています。

 

 

 

それによって

 

会話してても続かないとか

 

興味が無い話で内容が分からないとか

 

人間関係が疲れちゃうなんて事も聞きます。

 

 

 

人の過ごし方は十人十色で全然良いんですが

 

就職活動や上司との会話のきっかけとなる場面

 

他にも他愛もない会話をするシーンで

 

「趣味や休日の過ごし方は?」と聞かれて

 

「特に大したことはしていなくて、家でごろごろしています。」

 

これで答えてしまうのは、アピールの場や

 

関係性作りの場としては少しもったいない。

 

 

 

 

別にアピールでもなんでもなくて良いけど

 

自分自身を表現する小ネタは

 

少しくらい持っていたいし

 

『どんな経験をしてきて今の自分があるか?』

 

ここは多少なりとも抑えておきたいところ。

 

 

「興味が無いから聞かない」

「知らないから反応出来ない」

 

これだと、やはり会話する側も聞く側も両方苦しいですね。

 

 

きっかけを持つとそのきっかけを軸に

 

興味を持ち出すし、深く探求したくなる。

 

 

 

さっきのネットサーフィンにも

 

「これについて知りたい」と意味が生まれてくるんですね。

 

 

「昨日何してたの?」って事にも

 

「昨日はスイーツ食べたくてひたすらアレンジしたデザートとか

 

デコレーションとかレシピ見ちゃった(笑)」ってな感じで

 

 

「携帯みてたら一日終わっちゃった。」ではない会話が生まれそう。

 

 

「携帯イジッてた」だけで話を終わらせれ

 

相手は「へぇ~そうなんだ」で終わってしまいがちですが

 

『スイーツにハマったよ!』って内容になるだけで

 

 

「なんでそんなハマったの?」

「なんかいいお店あった?」

「今度ここに可愛いお店出来るよね?」

「私も調べてみよー!」など

 

 

二次的な会話に発展します!

 

 

 

機転になるようなきっかけはとっても重要で

 

日常至る所に転がっているはずです。

 

 

1日生きていれば

 

『今日は何も無かった』なんて人は居なくて

 

24時間寝ていない限り、何かが起きているはず。

 

 

そのアクションに理由や動機、思いがあれば

 

それが行動のきっかけで、会話の種になるんですね。

 

 

 

あとは、場面に応じて使い分ければコミュニケーションは成立します!

 

 

僕は見聞を広げるためにそれをやっていますが

 

色々な情報がまた自分に入って来たり

 

自分から外に出したことで新しく人にきっかけを作ったり

 

それが凄く有意義な時間になります。

 

 

自ずと相手との信頼関係も生まれて

 

コミュニティも広がっていく。

 

 

良いこと尽くめで、最高です!

 

 

 

 

そんなに時間がなかったり

 

そこまでアクティブにできないって人も

 

今の現状にもし満足していないんだとしたら

 

少し重くなってしまった腰を上げる

 

そんなきっかけを作っても良いかもしれません!

 

 

ではまたね~!パー

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちはー!

 

 

先日、教え子の卒業生から連絡をもらって少しお茶をしました!

 

卒業してしばらく会ってないせいか、とても大人になったなぁ~と感じました!

 

僕の力ではないけれど、関わった人が大きくなっていく姿がとても嬉しくなりました!

 

 

何より褒め上手になってて、おじさんを気持ちよくさせる能力が高くてビックリ笑い泣き

 

 

色々聞いてくれるんで、色々答えちゃった訳ですが

 

何度も言われたのは、「なんでそんなに挑戦するんですか?」っていうこと。

 

 

「そんな聞く?」って思わず言ってしまいましたが

 

彼には不思議だったようで、僕の思っていることを伝えました。

 

人から言われて感慨深かったので、自分のこれまでを振り返ろうと思います。

 

 

 

 

後悔しない人生を送りたい 

 

まず今色々とやりたいのは

 

以前の自分が色々とやらなかったらなんですね。(#自分の恥ずかしい所赤裸々に話します)

 

 

 

 

僕は生まれて物心ついてからずっと自信が無くて

 

人前で話せなくて、何か聞かれたらすぐテンパってテンパって

 

そんな人間だったんです。

 

小学校低学年頃は、問題の答えが分かっていても

 

先生に当てられたら、自信が無いし恥ずかしいで

 

答えられなかった記憶があります。

 

究極の陰キャラだったと思います。

 

 

今で言ったら自己肯定感ゼロ人間で

 

本当に「自分なんか・・・」っていつも思ってました。

 

 

「どうせやっても上手くいかない」「ミスしたらどうする?」

 

こんな悲観的な考えしかなく、自信をもって何かをすることが無かったんですね。

 

 

それでもそれなりに部活とか学校でも普通には過ごしていて

 

落ちこぼれているわけではなったのに、それでも自信だけはなかった。

 

運動はバスケットボールをやっていて

 

中学の時には県の選抜選手の選考会にも呼ばれていたのに

 

僕はあまりの自信の無さに選考レースにも行かず

 

普通に中学校の練習の方へ参加してしまう始末。

 

 

行かなければ選ばれるわけもない選抜に

 

スタートラインにも立たずに落選をするようなタイプでした。

 

 

受けてもないのに、受からないと決めつけ

 

結果も聞くことなく敗北を選んでしまっていました。

 

 

 

初めての就職活動も先生という仕事はやってみたかったけど出来ないと決めつけ

 

結果通っていた先生達の熱い推薦で外発的に応募することになり内定。

 

僕が決めて自分の意志で決めた就職でもなかったんです。

 

 

なので内定という安心感はありましたが

 

嬉しさとかとはどこか違う感情。

 

おまけに幼少期は転勤族だったので異動が決まれば

 

自分の意志とは裏腹に転校生活。

 

 

人が引いてくれたレールでしか行動をしてこなかったので

 

自分で『決める』というアクションが無い。

 

 

もちろん、こうしたいと自分の意見が無いわけではないんです。

 

言い分はちゃんとある。

 

でもそれを伝える力や思いを外に出す力が無くて、自信が無くて

 

自分の感情を奥底に閉まって生活してたんです。

 

 

 

想い抱く感情はいつも「面白くない」。

 

 

環境はいつも変わって、その分成長出来たり

 

経験はいっぱいしてきましたが

 

自分で決めてない分、楽しくない。

 

「もっと想いのままに行きたい!人生一度なのになにやってるん?」

 

こんな感情が心にずっとありました。

 

 

本音はもっと人の役に立ちたいし、もっと色々やりたいし

 

もっと人に良く思われたいって思ってましたし

 

それは自分が、自分の意志で、自分の環境を変えてこなかったからだと思いました。

 

いつも人の言うとおりにいい子にしていた。(#言い換えれば人任せな人生を送った)

 

 

自分と向き合おうと決めた決意が

 

『限られた人生で、バイタリティーのあるまだ若いうちに

 

自分の意志で後悔しないように生きよう』

 

 

これが僕の変化のテーマです!

 

 

変化をしてからは、傷ついても人からどう思われるかを

 

気にしない様に努力したし、いい意味で無視しました。

 

 

自分の赴くままに仕事をして、講義をして

 

子供達と向き合って、上司の顔色より学生の気持ちを優先して

 

自分がこうだ!と思う方向へ無理してやってみた。

 

 

やってみると意外と誰から何かを言われることもなく

 

むしろ、色々自分でアレンジして褒めてもらったことの方が多かった。

 

 

その時初めて出た感情が

 

「自分で決めてやっていいんだ!」この感情です。

 

何かをしたら「怒られる、迷惑をかける、自分じゃ無理」

 

こんな考えだったのは自分だけで

 

意外と人はそこまで細かくその人ばっかり見ていない事が分かりました。

 

 

 

 

今が決して恥ずかしい生き方ではないと思ってはいたが

 

それでも自分の心を豊かにするために、人生を豊かにするために

 

踏ん切りをつけて勤めていた会社も退職。

 

 

新しいフィールドで自分らしく、

 

人から勧められた仕事ではなくて

 

心からやりがいの持てることをやってみました!

 

 

 

 

なので挑戦ということで動いている感覚はなく

 

今まで心にしまっていた感情を、アウトプットしている感じです。

 

 

今だから出来る『想いを言葉に、カタチにする』という行動。

 

これをもっと多くの人にしてほしいですし

 

同じように悩んでいる人は居るはず。

 

 

教員としてもそれで何人も救えた学生がいたと思っていますし

 

関わった人の僕に頂いた感謝の数は、自分が一皮剥けた数だとも思っています。

 

そしてこれから参加するLively Talk(ライブリートーク)も

 

僕の経験を発揮する機会だと考えています!

 

 

 

自分の実体験を、振返って軌道修正しているのが今なので

 

教え子の「なんで挑戦するのか?」に返事をするとしたら

 

今まで後悔した人生分も、後悔しない生き方にするためにやっているといったところです!

 

 

 

長くなっちゃいましたが、今の自分があることを

 

包み隠さず自分を伝えようと思いましたー!

 

これからも頑張りまーす!!

 

 

ではまたね~パー