無麻酔歯石除去をしてから
ずっと気になってた
口の中のぽちぽち。
気にして見ていたけど
歯茎が腫れているようにしか
見えなくて…
特に出血するわけでもなかったから
様子見していたんだけど
フィラリア検査の時に
念のため、診ていただきました。
診断結果は
エプリス(エプーリス)
詳細は↓
犬では口腔内腫瘍の約25%を占め、歯茎にできる腫瘤(こぶ)で、歯茎が盛り上がったように見えますが、徐々に大きくなります。良性腫瘍に分類され、種類は線維性、骨性、棘細胞性の3種類があります。分類こそ良性腫瘍に属しますが、厄介なのが棘細胞性エプリスです。棘細胞性エプリスは、腫瘍細胞が周囲に侵潤していき、骨を溶かすものなので、あごの骨と歯を含めて腫瘍を広範囲に切りとらないと再発します。口腔内の腫瘍にメラノーマや扁平上皮癌、線維肉腫などの悪性の癌も多いのですが表面からふくれるように飛び出す腫瘍はほとんどがエプーリスです。
特に高齢犬が多く、 ホルモンの内分泌の異常や歯石などの歯肉炎が刺激となって引き起こします。
こんな感じで
歯茎が盛り上がってる感じで。
こういう歯茎なんだと思ってたし…
口の中の腫瘍は判断しづらいらしく
大きくなっても良性だったり…。
検査は、全身麻酔で
歯茎を、がつっと取って
病理検査に出さなければいけないそうです。
ふぁびのは
大きくなってもいないし
先生も、大丈夫そうな雰囲気出してたし。
でも、調べれば調べるほど
心配になって…。
以前、脂肪細胞腫を見つけた時は
(その頃のブログ →こちら )
早急に病理検査!って感じだったけど
今回はそうでもなさそうだし。
腫瘍に専門的な病院だし。
もう少し様子を見ることにしました。
口の奥は、嫌がるから
丁寧に見たりしていなかったので
これからは、しっかり見て
歯ブラシがダメなら
指を入れて様子を見ていこうと
決めました。
最近またさぼりがちだったので
絶対に!絶対に!
毎日お口チェックやる!
脂肪細胞腫の時の絶望感も
思い出しました。
もし、少しでも異変があれば
すぐに検査してもらおうと
思います。
