福岡県、筑後地方の
伝統工芸といえば、
久留米がすり。
久留米がすりは、
農作業につかわれる、
モンペ(和風ジャージのようなもの)や
奥様が
ワンピースとしてきているイメージ。
木綿の糸をくみ合わせて、機械で織り上げた
久留米がすりは、
冬でも身につけた時に
ひんやりしない。
そして、とっても丈夫!!
久留米がすりというぐらいだから、
久留米で作られていると思っていたけど、
作られているのは、お隣の広川市や筑後市だそう。
初めて久留米がすりを作った人が
久留米で始め、
昔から商人の町だった久留米から、
すこし離れた 今の広川や、筑後でつくりはじめたのだそう。
作られた久留米がすりは、
久留米の問屋さんがすべて扱っていたそうですよ。
最近では、
かわいらしい久留米がすりもでてきてます。
これはコースターです。
いろいろあります。
素敵~。
今は、化学繊維や、輸入物とか、こういうご時世、
安い品物がたくさんでていますが、
なんとか、形をかえつつも、
ニーズをつかんで、
生き残って、
世界の物価が、同じくらいになったときに
こんな、メードインジャパン!の
上質なものが、
世界にひろがるかも~。
といいつつ、
食べ物も、物も、建物も、
地産地消が、
やっぱり理想的??![]()

