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甘酸っぱいでもしょっぱいでもなんか悪くはない!



昨日?今日?のこいちゃんと三宅さんのユーストがとてもよかった。

何よりもこいちゃんって良い人に恵まれてるなーと思います。

ガレージ界隈の人とか渋谷会の人。
あんな環境が羨ましい。

だけどそこに入りたいとは思わない。

やっぱり作られた環境に入るっていうのがすごく苦手なんですよね。

だから私は何かを作り上げたいです。

ああやって朝まで話せる友達がいて
場所を提供してくれる友達がいて
最後にみんなで歌って。
なんだよ。最高かよ!(笑)


内容に関してですが。
やっぱり三宅さんが考えられる人な分、二十九歳がどれだけのことが詰まっているか伝わってきた。
けど、身構えすぎると素直に入ってこないアルバムだと思う。というか本当に人それぞれの聴き方で向かい合うべきアルバムだと思う。
すごくフラットな状態で聴くとすんげー心地いいし、発見もあるし、超いい。

途中のサークルモッシュとか夏フェスに関して。
フェスとは、的なことを年末のCDJで思ったなーってことを思い出して、Blog遡ってみたら私もサークルモッシュのことがちらりと書いてあった(笑)

サークルモッシュをしてる人達はBGMが生演奏で流れてるだけなんだよね。
だから私が思うのは、そのアクトの瞬間を目に耳に焼き付けてる人達の邪魔をしないでってことですね。
でも狭いライブハウスでサークルモッシュが出来たなら避けるより入ったほうが得だよとも思います。
というか逃げられないからね。
がんがん当たったりして不快に思うくらいなら入ったほうが楽しいよ。
サークルモッシュが楽しくないわけじゃないんだけど、ライブしてる人に対して失礼かな、と。
というか時と場合を考えろよって話なんだけどね(笑)
狭いライブハウスで、しかも全員が肯定的じゃないバンドのときにやるなよってね。
ええ、かなぶーんの話ですよ(笑)

途中何故か泣いた瞬間があって。
三宅さん夫婦がそんなに喧嘩しないっていう話があって。
お互いが思いやれるっていいなって思った。これが想像力なんですよね。
というか、自分には本当にわからない世界で気づいたら泣いてたっていう(笑)メンヘラかよ(笑)
夫婦ってものが全くわからくて、わからない世界を見せつけられて、泣けた。

こいちゃんってやっぱすげーな。

努力と天性のMAXだよね。
ギターの技術とか作曲だったり作詞能力は努力がもちろん入ってるのはすごい分かるんだけど
天性あることが前提でそこからさらに努力が加わっているなと思う。

というかおじいちゃんの代から小出家がすごいんだなと。


こんな金曜の夜って最高だなと思いました。


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photo:01




たまにこいちゃん宛に手紙を書いたりするんだけど
読んで頂けてるという確証がない。
Twitterのリプライもそうだ。

だが今回、アルバム二十九歳に対するコメントを拾ってるではないか!

私も散々だった飲み会終わりに、とりあえずインポートだけして会社着く前までに一周しようと意気揚々とインポート。

そしていつもより余裕を持った朝、聴いてみて

飲み会が散々だったせいもあり精神が不安定。
Twitterのみんなの感想がとても上手くて
自分は何を伝えようかとか、聴く時も変に肩に力入れすぎて、なんか・・・。

そして楽しみすぎて期待しすぎて
いざ手に届いたら想像をはるかに超えてきて
気持ちが着いていかなかった。
(これを日比谷ノンフィクション現象と呼びます。ちなみに武道館でもこれでした。)

こんなことから凄まじい虚無感に襲われて、いろいろいろいろ考えて。

まぁそんなんじゃ何も生まれるわけなく。

ちょっと疲れたからザチャレのリリパを見て肩の力抜いて。

すごくフラットな状態でかつ、ランダムに聴いて歌詞カードと向き合ったら
感想も素直に書けた。
オビデマンドの方に送りました。
これこそニコ生で読まれなきゃ読んで頂いた確証がない。
とりあえずベボベの目に一ミリでも入ったら嬉しいです。

二週くらいはちゃんと順番通りに聴いたわけだけど
パーフェクトブルーの存在感にちょっと戸惑い。
この曲だけ聴けばすごく好きなんだけど
果たしてこのアルバムにマッチしてるのかっていう。
もっと聴き込みます。

こいちゃんは聴く人に届いた段階で完成と言ってるから私はどんな形で完成したかなって考えてみたけど
完成しなかったです。

毎度のことなんだけど、こいちゃんの歌詞には共感することが多くて。
今回も共感たくさんしたんですが、
いつもは、わかるー!それそれ!!!な感じなのですけど
今回は、そうなんだよね。そうそう。ってな具合に相槌に近い共感だったんですよ。
で、最後のカナリアで
そうなんだよ。だからこうやってまだまだ生きてるんだよ。
って思ったのです。

日常の共感に答えがなかったです。
というか、まだまだ闘い続けるのだと思います。

いつか分かる日がくると信じて、いつか完成する日がくると信じています。

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「ナンバーガールラストツアー
ゼップ東京の観覧車にバンT着てみんなで乗って
今じゃ絶対にしないけど!!!
てっぺんに来たときに窓あけて
俺らもここでライブやるぞー!!!」って。

関根が土手でアンプにつないでないベースで練習してたり。

オーディション受けたりするも、ドラムが居ないしで開店休業状態。こいちゃんはモチベーションが下がって映画監督になろうと映画を毎日見始めた時期があったり。





なんだよドラマか!!!!!!


タマフルを初めてがっつり聞きました。
ナンバーガール特集。

そして
向井さんにとってナンバーガールは
青春。

そしてこいちゃん達にも青春だった。

夕ジェネ出したときナンバガっぽいなってネットで叩かれてるのを目撃してしまって凹むこいちゃん。
今じゃ見ないらしいっす。

それもひっくるめてこれが僕なんだと肯定できたアルバムが今作の二十九歳。


うたまるさんの人の良さと回し方の上手さがすげー伝わって来たし、なによりもこいちゃん話がうまい。構成も完璧。

語れるものとか本当に好きなものがあるのっていいな~

ベボベを私は上手く語れるのか。

やっぱりこいちゃんって想像以上に凄くて頭よくて、想像以上に遠い。


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