あめりか
カトリーナの被害がこんなに大きくて、しかも人種差別問題にまでなっているとは正直知らなかった。旅行中はニュースもネットも見てなかったからね。カニエの行為は知ってたけど。
黒人ばかりの悲痛な現状が取り上げられているなか、あえて白人の記事を紹介します。
'My nightmare in the superdome' from marie claire UK edition
23歳のイギリス人女性が旅行中にカトリーナに遭遇し、スーパードームに避難した際の出来事。
day 1
滞在先のユースからドームに移動。銃とドラッグの検査を受けて、12000人のいるドームへ。ほとんどが貧しい黒人の家族。
day 2
ドームはハリケーンに耐えられない。という噂が流れ、人々が少しずつ狂ってくる。
day 3
レイプ、自殺、殺人の噂が流れる。白人のバックパッカーが集まり、グループを作る。軍から白人は狙われると注意を受ける。いすを壊し、パイプを武器にして交代で寝るようにする。
day 4
悪臭と死体、狂い出す人々の中で白人である恐怖を感じる。突然、行き先も告げられず連れ出される。黒人にボトルを投げ付けられる。
day 5
ドームを出られると思ったのに、連れて来られたのは病人と老人のいるバスケットコート。ひどい臭い。
day 6
ホテルに移動。外から見られないように窓には近付かないように注意される。
day 7
ダラスへ。帰国。
この人は旅行者だったから、5日でドームから出られただけ。現地に住む白人はずっと黒人のまなざしに脅えていなきゃいけない。ドームでは自殺やレイプ、売春なんかも起きていたみたい。同じ被災者でも、白人が食糧を持っていれば襲われてしまう。日本人は、こういうのを聞かされると“黒人は恐い”っていうイメージが出来てしまう。もっと言えば、アメリカは恐いってなる。私がいくらそんなこと無いって言っても親は信じてくれない。
アメリカって世界一のお金持ちなのに、貧しさで人が壊れていく国だね。野球選手、バスケットボール選手、ラッパーになるしか貧しさから抜け出せる手段はないのかな。
北朝鮮や中東、アフリカ、ゲットーに住む子供の話しを聞く度に、自分は幸せなんだと気付かされる。食べる物があって、着る物があって、住む家があって。彼氏がいなくても、私は十分幸せ。
彼がいるだけで幸せって人もいるけど。。。
黒人ばかりの悲痛な現状が取り上げられているなか、あえて白人の記事を紹介します。
'My nightmare in the superdome' from marie claire UK edition
23歳のイギリス人女性が旅行中にカトリーナに遭遇し、スーパードームに避難した際の出来事。
day 1
滞在先のユースからドームに移動。銃とドラッグの検査を受けて、12000人のいるドームへ。ほとんどが貧しい黒人の家族。
day 2
ドームはハリケーンに耐えられない。という噂が流れ、人々が少しずつ狂ってくる。
day 3
レイプ、自殺、殺人の噂が流れる。白人のバックパッカーが集まり、グループを作る。軍から白人は狙われると注意を受ける。いすを壊し、パイプを武器にして交代で寝るようにする。
day 4
悪臭と死体、狂い出す人々の中で白人である恐怖を感じる。突然、行き先も告げられず連れ出される。黒人にボトルを投げ付けられる。
day 5
ドームを出られると思ったのに、連れて来られたのは病人と老人のいるバスケットコート。ひどい臭い。
day 6
ホテルに移動。外から見られないように窓には近付かないように注意される。
day 7
ダラスへ。帰国。
この人は旅行者だったから、5日でドームから出られただけ。現地に住む白人はずっと黒人のまなざしに脅えていなきゃいけない。ドームでは自殺やレイプ、売春なんかも起きていたみたい。同じ被災者でも、白人が食糧を持っていれば襲われてしまう。日本人は、こういうのを聞かされると“黒人は恐い”っていうイメージが出来てしまう。もっと言えば、アメリカは恐いってなる。私がいくらそんなこと無いって言っても親は信じてくれない。
アメリカって世界一のお金持ちなのに、貧しさで人が壊れていく国だね。野球選手、バスケットボール選手、ラッパーになるしか貧しさから抜け出せる手段はないのかな。
北朝鮮や中東、アフリカ、ゲットーに住む子供の話しを聞く度に、自分は幸せなんだと気付かされる。食べる物があって、着る物があって、住む家があって。彼氏がいなくても、私は十分幸せ。
彼がいるだけで幸せって人もいるけど。。。