かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -29ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

昨年から今年に掛けて開催された謎解きスタンプラリー「ナゾる!ヨコハマ街歩き」ですが、私も参戦して無事に

スタンプコンプリートしました。そんな謎解きスタンプラリーの第2弾がいつの間にか始まっていました。今回はその

タイトルが「ナゾる!ほぼヨコハマ街歩き2」で、ほぼが付いて謎解きエリアの一部が横浜市外へも広がりました。

 

今回も8つのエリアそれぞれに、クイズが1問と謎解きスポットへ行き位置情報を送信すると出題される謎が3問

あり、それぞれに正解するとスタンプを獲得出来るので、1つのエリアで4個のスタンプを獲得する事が出来ます。

という訳で、今回は3か所の謎解きスポットが割と近くに集まっていてお手軽な、中区エリアから始めて行きます。

 

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まずは、中区エリアのクイズから・・・

 中区にある、日本で初めてテニスが行われた場所は?   1.山下公園 2.山手公園 3.横浜公園

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 元町商店街にやって来ました・・・ ↑ 元町通りのモニュメントが最初の謎解きスポットです。

 春夏秋冬の文字を当てはめる謎ですね・・・ ↓ 元町商店街を進むと、あちこちにイルミネーションが。

 

     普通のベンチもイルミネーションに囲まれて、キラキラベンチになっています・・・ ↓

     

         元町商店街と平行に流れる堀川や、川に架かる橋にもイルミネーションが・・・ ↓

         

前田橋を渡って、横浜中華街の方へ向かいます・・・ ↓ 中華街の南門である、朱雀門が見えて来ました。

 横浜中華街に入ると媽祖廟がありますが、ここは通過します・・・ ↓

 

     関帝廟通りに入って、山下町公園に到着・・・ ↓ こちらが2つ目の謎解きスポットになります。

     

         テーブルを回して文字を読む謎です・・・ ↓ 公園にはランタンオブジェが設置されています。

         

中華街の東門である、朝陽門を通って山下公園通りへ・・・ ↓ イチョウ並木の黄葉は終盤戦って感じです。

 木の方はちょっと寂しくなってきましたが、歩道上は黄色の絨毯です・・・ ↓

 

     日本大通りにやって来ました・・・ ↓ 横浜海洋会館が最後の謎解きスポットです。

     

         キング・クイーン・ジャックの謎です・・・ ↓ 日本大通りではマグカル開放区を開催中。

         

日本大通りのイチョウ並木も散り始め、歩道上も良い色になっています・・・ ↓ そんな訳で中区エリア終了。

 

ナゾる!ほぼヨコハマ街歩き2〓fab44〓中区エリア編

 

 

追伸:中区エリアで出題された謎が、こちら・・・ ↓

そして今回は、スタンプと同時に着せ替えのアイテムが貰えます・・・ ↓

スタンプラリーに参加したい方は、こちらから・・・ ↓

 

この日は横浜ハンマーヘッドにやって来ました。前回もブログで採り上げたばかりなので、この日もって感じですが

それから一週間後、この日も新港ふ頭9号岸壁には三井オーシャンフジが接岸しています。すでにブログ上では

3回採り上げている三井オーシャンフジですが、この日はいよいよデビュークルーズへ出港する日となっています。

 

記念すべきデビュークルーズですから岸壁でもお見送りイベントが開催されました。歓送演奏やサイリウム配布、

そしてキャンドルで“Bon Voyage”の文字を作って船をお見送りします。会場となったハンマーヘッドパークでは、

出港の1時間前には人が集まり始め、30分前にサイリウムとキャンドルが光り、歓送演奏でお見送りしました。

 

 デビューの日を迎えた三井オーシャンフジ、キラーンと輝いています・・・ ↓

 

     エンブレムの周辺の壁はペンキを塗り進めたようで、白いです・・・ ↓

     

         ハンマーヘッドクレーンと一緒に撮る場合は、出船接岸の方が良いですね・・・ ↓

         

そしてハンマーヘッドパークでは、キャンドルがスタンバイ・・・ ↓ BonVoyageはフランス語で、良い旅をの意。

 出港の1時間前、ハンマーヘッドパークの雛壇には人が集まって来ました・・・ ↓

 

     ハンマーヘッドパークへ繋がる橋の上にも、お見送りの人が並んでいます・・・ ↓

     

         BonVoyageのキャンドルにスイッチオン、LEDタイプでした・・・ ↓

         

雛壇の人たちはサイリウムを振り、歓送演奏がスタート・・・ ↓ 歓送演奏は港中学吹奏楽部の皆さんです。

 という訳で、三井オーシャンフジは予定通り17時に離岸しました・・・ ↓

 

     横浜ハンマーヘッドの2階テラスでも、サイリウムを振ってお見送りです・・・ ↓

     

         ハンマーヘッドパークでは左から、歓送演奏、BonVoyage、サイリウム・・・ ↓

         

そして一番右側からは、ハンマーヘッドクレーンが・・・ ↓ 三井オーシャンフジの行く先を見守っています。UW

 

三井オーシャン・フジ(MITSUI OCEAN FUJI)・・・

総トン数:32,477トン、全長:198.15m、全幅:25.6m、喫水:6.4m、巡航速度:19ノット、

乗客定員:458名、客室数:229室、乗組員数:330名、船籍:バハマ、建造年:2009年6月、

運航会社:商船三井クルーズ、メモ:2024年11月横浜港初入港、12月1日デビュークルーズへ出港。

 

 

新港ふ頭9号岸壁〓fab44〓三井オーシャンフジ

 

 

 追伸:歓送演奏は船の方を向いての演奏ですが・・・ ↓ 3人だけこちらを向いて飛び跳ねていました。

 

 

この日は、ぷかりさん橋にやって来ましたが、新港ふ頭9号岸壁には客船三井オーシャンフジが接岸しています。

前回、三井オーシャンフジが新港ふ頭9号岸壁に接岸した時は出船接岸だったので、三井オーシャンフジとして

初の入船接岸という事になります。デビュークルーズは12月1日出港の予定で、この日はまだデビュー前です。

 

まだデビュー前の三井オーシャンフジですが、11月中に新港ふ頭へ2度、さらに大さん橋へ2度接岸しています。

これは非公式入港という事になっていますが、ブログには早くも3度目の登場になります。デビュークルーズとなる

12月1日には、お見送りイベントが行われる予定となっていて、そこでデビューとなるのは間違いないのでしょう。

 

 新港ふ頭に接岸の三井オーシャンフジの下に、タグボートがやって来ました・・・ ↓

 

     さらにスカイダックも何時ものように、船のすぐ近くまで迫っています・・・ ↓

     

         せっかくの入船接岸なので、真正面からのショット・・・ ↓ 先日、大さん橋に接岸した時も

         入船接岸でしたが、今回は新港ふ頭9号岸壁では初の、入船接岸という事になっています。

         

横浜ハンマーヘッドの2階テラスにやって来ました・・・ ↓ レストランのテラス席の向こうに三井オーシャンフジ。

 新港ふ頭9号岸壁の方でも、出港へ向けて準備が進んでいます・・・ ↓

 

     この日は16時出港予定なので、まだ明るいうちの出港になります・・・ ↓

     

         今回が入船接岸だったのは、この辺りにペンキを塗るためだったのか?・・・ ↓

         

何時ものように、ハンマーヘッドクレーンとのツーショット・・・ ↓ 入船接岸だと船の先端がちょっと欠けますね。

 という訳でロープを巻き上げている途中ですが、すでに離岸しています・・・ ↓

 

     入船接岸なのでまずはバックして行くと、ビルに夕日がキラーン・・・ ↓

     

         岸壁の向こうの方まで行くと、タグボートの力を借りて回頭します・・・ ↓

         

回頭を終えベイブリッジ方向に向け前進します・・・ ↓ 次回ここへ戻って来ると、いよいよデビューとなります。

 

三井オーシャン・フジ(MITSUI OCEAN FUJI)・・・

総トン数:32,477トン、全長:198.15m、全幅:25.6m、喫水:6.4m、巡航速度:19ノット、

乗客定員:458名、客室数:229室、乗組員数:330名、船籍:バハマ、建造年:2009年6月、

運航会社:商船三井クルーズ、メモ:2024年11月、三井オーシャン・フジとして横浜港初入港。

 

 

新港ふ頭9号岸壁〓fab44〓三井オーシャンフジ

 

 

 追伸:新港ふ頭5号岸壁に接岸の巡視船いず・・・ ↓ 電光掲示板を使って?お見送りです。

 

 

この日は馬車道駅にやって来ました。馬車道駅構内で開催されていたのは、コロナ禍の2021年よりスタートした

まちづくり系アートプログラム、ミナトノアート2024です。昨年は横浜発のまちなか回遊型アートイベントって事で

馬車道駅周辺の他、横浜駅、元町・中華街駅、石川町駅の周辺など、かなり広範囲で開催されていました。

 

今年のコンセプトは“Start From Scratch”ゼロから出発するって事で原点に⽴ち返り、今や横浜の中心地と

なった横浜市役所の最寄り駅である⾺⾞道駅を“ポイントゼロ” として、過去3年間のミナトノアートを振り返り、

会場を馬車道駅構内のひとつの会場に集約した“駅ナカアートフェア”として新たな出発をすることになりました。

 

 馬車道駅といえば、こちらの壁面レリーフなどが展示され・・・ ↑ 元々アーティスティックな空間です。

 馬車道駅のコンコースには、このようなアート作品も常設されています・・・ ↓

 

     コンコースの中心地へと進んで行くと、アート作品やブースが並んでいました・・・ ↓

     

         こちらは子供たちが描いた作品でしょうか、販売もされていました・・・ ↓

         

こちらではトークショー「都市と環境」を開催・・・ ↓ 「横浜の音とは?」を考えながら、ドラム缶と共に拝聴。

 トークショーの脇には巨大な換気扇?・・・ ↓ 一度役割を終えた「元何かたち」だそうです。

 

     馬車道駅に常設されていたアートテーブルも、この日は活用されていました・・・ ↓

     

         ブースの裏にある壁面レリーフも、馬車道駅に常設されている作品です・・・ ↓

         

ミナトノアート2024のポスターと、アートゲートという作品・・・ ↓ という事は、こちらが会場の入り口だったの?

 改札口のある階へ、壁面には金庫の扉などが常設展示されています・・・ ↓

 

     馬車道駅の改札内には、竪穴式住居をモチーフとした作品を展示・・・ ↓

     

         その両サイドには、破壊から再生する金継ぎや古道具・・・ ↓ 過去3年間の写真などが。

         

それらを合わせてインスタレーションアート“ポイントゼロ”・・・ ↓ そして、この場所が横浜のポイントゼロです。

 

馬車道駅〓fab44〓ミナトノアート2024

 

 

 追伸:ミナトノアート2024は・・・ ↓ 令和6年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業です。

 

 

この日は山下公園にやって来ました。山下ふ頭に南極観測船しらせが接岸しているというので見にきましたが、

過去に大さん橋に接岸して一般公開したことはあるものの、今回は何の目的で山下ふ頭へ接岸したのかな?

後で分かった事ですが、この日の3日後には横須賀港から南極へ向けて出港する予定で、その直前でした。

 

どうやら、しらせでは体験航海を行っていたようで、南極へ向けて出航する前に隊員のご家族や関係者向けに

実施される横須賀港までのショートクルーズだったようです。14時出港なのでお見送りに来ましたが、ちなみに、

しらせは自衛隊の船で、自衛隊では砕氷艦と呼んでいますが、文部科学省では南極観測船と呼んでいます。

 

 水先案内人を乗せたパイロット船が、しらせの下へ向かって行きます・・・ ↓

 

     山下公園を進んで行くと、しらせと氷川丸が向かい合わせですね・・・ ↓

     

         こちらは氷川丸の後ろ姿、しらせは氷川丸に隠れてしまいました・・・ ↓

         

さらに進むと氷川丸の向こうに再び、しらせが見えて来ました・・・ ↓ 氷川丸は真後ろ、しらせは前向きです。

 しらせの下にはタグボートが2隻、出港へ向けて準備が進みます・・・ ↓

 

     山下公園から山下ふ頭へ入って行くと、屋形船もやって来ました・・・ ↓

     

         しらせにタグボートが接近、ロープを繋いでいるようです・・・ ↓

         

タグボートがバックして行き、しらせを引っ張って離岸しました・・・ ↓ よく見ると屋上に人の姿が見えますね。

 タグボートの助けを借りながら、しらせは回頭して行きます・・・ ↓

 

     しらせは真横を向きました、タグボートは向こうに隠れています・・・ ↓

     

         さらに回頭を続け、そろそろ前進に転じるところかな・・・ ↓

         

という訳で、しらせは横須賀港へ向け出港して行きました・・・ ↓ こちらは山下ふ頭でお見送りの人達です。

 

砕氷艦(南極観測船)しらせ・・・
基準排水量:12,650トン、全長:138m、全幅:28m、深さ:15.9m、吃水:9.2m、最大速力:19ノット、
定員:乗組員約175名、輸送能力:観測隊員等:約80名 輸送物資重量:約1,100トン、
進水:2008年4月16日、就役:2009年5月20日、従事隊次:第51次(2009年)~、
メモ:2024年11月20日横須賀港より第66次南極観測へ向け出航。

 

 

横浜港山下ふ頭〓fab44〓砕氷艦(南極観測船)しらせ

 

 

 追伸:お見送りの人達の影ですが・・・ ↓ 皆さん、お見送りと同時に写真も撮っているようですね。