かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -19ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

この日は北仲ノット46階にやってきましたが、大さん橋を見るとセレブリティ・ミレニアムとパシフィック・ワールドが

揃い踏みしています。飛鳥Ⅱを超える大きさの客船が並ぶと迫力がありますね。パシフィック・ワールドの出港は

後日ですが、セレブリティ・ミレニアムは17時に出港予定で、お見送りイベントも行われ盛大にお見送りします。

 

 ハンマーヘッドウォークから見ると、パシフィック・ワールドは隠れて見えません・・・ ↓

 

     赤レンガパークに移動してくると、タグボートがやって来ました・・・ ↓

     

         ピア赤レンガには、オセアンブルーとマリーンルージュが着桟しています・・・ ↓

         

象の鼻テラスの屋上から揃い踏みの様子を眺めていると・・・ ↓ パイロット船のアルタイルが帰って来ました。

 山下公園側から見ると、後ろが出っ張っているのがサン・プリンセスですね・・・ ↓

 

     という訳で、横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました・・・ ↓

     

         すでにお見送りイベントが始まっていて、両サイドに人の列が・・・ ↓

         

この日の歓送演奏は横浜市立港中学校吹奏楽部の皆さん・・・ ↓ バルコニーから見ている人もいますね。

 大さん橋の先端部では、この辺りからのんびりお見送りする人も・・・ ↓

 

     お見送りイベントのところへ戻ると、セレブリティ・ミレニアムは離岸していました・・・ ↓

     

         歓送演奏と共に、皆さんタオルを振ってお見送りしています・・・ ↓

         

パシフィック・ワールドもお見送りする側です・・・ ↓ ラッピングが外れ白くなったシーバス5号もお見送り。UW

 

セレブリティ・ミレニアム(Celebrity Millennium)・・・

総トン数:90,940トン、全長:294.00m、全幅:32.20m、喫水:7.90m、

乗客定員:2,158名、乗組員:1,024名、就航:2000年7月、

船籍:マルタ、運航会社:セレブリティ・クルーズ、

メモ:2013年4月横浜港初入港。全長は横浜ランドマークタワーの高さとほぼ同じ。

 

パシフィック・ワールド(Pacific World)・・・

総トン数:77,441トン、全長:261.31m、全幅:32.25m、喫水:8.10m、

乗客定員:1,950名(最大2,250名)、乗組員:900名、就航:1995年12月、

船籍:パナマ、運航会社 :シーホークコーポレーションリミテッドインク 、

メモ:元サン・プリンセス、2021年よりピースボートがチャーター。

 

 

セレブリティ・ミレニアム〓fab44〓パシフィック・ワールド

 

 

 追伸:これまでお見送りタオルは黄色のみでしたが・・・ ↓ 今回から青・緑・黄・ピンクの4色になりました。

 

 

この日は野毛山不動尊横浜成田山にやって来ましたが、お参りに来た訳ではありません。成田山の駐車場には

多くの人が集まっていますが、この日の野毛地区で行われていたのは第50回野毛大道芸です。Since 1986 

1年に2回開催の時期があって50年目ではありませんが、50回目の節目に50組のパフォーマーが大集合です。

 

 瀬戸内サーカスファクトリーは野毛初登場・・・ ↓ 木の舞台が回り、真ん中で中吊りになっています。

 

     横浜にぎわい座にやって来ると・・・ ↓ こちらはスタチューのアンティークドール・リリーです。

     

         野毛坂のステージにやって来ると・・・ ↓ りずむらいすのパフォーマンスに多くの観衆が。

         

日ノ出桟橋のステージにやって来ると・・・ ↓ パントマイム劇場シルヴプレのお二人が鳥になっているみたい。

 シュールな芸を展開していますが、最後にはチューしてました・・・ ↓

 

     こちらはスタチューのアストロノーツですが・・・ ↓ その前を脚の長い人が横切ります。

     

         ビックリしたのか?アストロノーツが宇宙遊泳状態に・・・ ↓

         

野毛大道芸のメイン会場、野毛本通りにやって来ました・・・ ↓ 野毛本通りには5つのステージがあります。

 インポッシブル書道のMr.BUNBUN、書道しながら皿回しです・・・ ↓

 

     別のステージを覗くと、コメディマイムの山本光洋さんが険しい表情・・・ ↓

     

         衣装チェンジして、あやつり人形チャーリー山本に変化しました・・・ ↓

         

今年のチラシの表紙はタカパーチさんでしたが・・・ ↓ 人間ジュークBOXをやってたのに、写真を撮り忘れた。

 

第50回〓fab44〓野毛大道芸

 

 

 追伸:今年もスタンプラリーをやっていたので参戦・・・ ↓ 無事にコンプリートして缶バッジGETです。

 

 

この日は神奈川県庁本庁舎の屋上にやって来ました。大さん橋の方を見るとダイヤモンド・プリンセスが接岸中

そして大黒ふ頭の方を見るとクイーン・エリザベスが接岸しています。ダイヤモンド・プリンセスは英国船籍の船で

クイーン・エリザベスは英国領バミューダ船籍の船という事で、英国艦隊が横浜港へ襲来して来たって感じです。

 

このダイヤモンド・プリンセスとクイーン・エリザベスは皮肉な関係の船です。ダイヤモンド・プリンセスは総トン数が

11万6千トンあるのにベイブリッジを潜れて、クイーン・エリザベスは総トン数9万トンなのにベイブリッジを潜れず

大黒ふ頭に接岸。クイーン・エリザベスも干潮時を狙えば潜れるのですが、横浜市の規定等もあってダメです。

 

 という訳で、大さん橋にはダイヤモンド・プリンセスが接岸しています・・・ ↓

 

     そして大黒ふ頭の方を見ると、クイーン・エリザベスが接岸しています・・・ ↓

     

         横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました、ダイプリさんのお尻・・・ ↓

         

相変わらずニヒルな顔のダイヤモンド・プリンセス・・・ ↓ シーウィッチ様はノーメイク、アイーダとは違いますね。

 この日は早めの15時出港予定、出港の準備が始まっています・・・ ↓

 

     クイーン・エリザベスは19時出港予定、ゆめはまが横切って行きました・・・ ↓

     

         まもなく出港ですがタグボートが行ってしまった、UW旗でお見送り・・・ ↓

         

予定より少し遅れて大さん橋を離岸しました・・・ ↓ お見送りイベントはありませんが、手を振ってお見送り。

 大さん橋の先端を回り込んで、ダイヤモンド・プリンセスは出港します・・・ ↓

 

     ベイブリッジの向こうでは、クイーン・エリザベスが待ち構えています・・・ ↓

     

         ベイブリッジを潜れるのかな?って、大丈夫なのですが心配になります・・・ ↓

         

当然と言えば当然ですが、無事にベイブリッジを通過・・・ ↓ この潜れると潜れないの違いは大きいね。UW

 

ダイヤモンド・プリンセス(Diamond Princess)・・・

 総トン数:115,875トン、全長:290.00m、全幅:37.50m、乗客定員:2,670名、

 就航:2004年3月、船籍:英国、運航会社:プリンセス・クルーズ、

 メモ:2013年5月横浜港初入港。2014年から横浜発着クルーズを多数実施。

 

クイーン・エリザベス(Queen Elizabeth)・・・

総トン数:90,900トン、全長:294.00m、全幅:32.25m、乗客定員:2,081名、

就航:2010年10月、船籍:バミューダ、運航会社:キュナード・ライン、

メモ:2014年3月横浜港に初入港し大さん橋に接岸。それ以降は大黒ふ頭に接岸。

 

 

ダイヤモンド・プリンセス〓fab44〓クイーン・エリザベス

 

 

 追伸:ダイヤモンド・プリンセスの先端では・・・ ↓ タイタニックごっこをしているご夫婦かな?

 

 

この日は横浜市営地下鉄ブルーライン踊場駅にやって来ました。潜水列車ディープブルー号のナゾトキ調査の

踊場駅編です。これまで横浜駅と上大岡駅で謎解きをしてきましたが、今回の踊場駅が最後の駅になります。

踊場駅といえば猫の伝説で有名ですが、あちらこちらに隠れている猫を探しながら駅の周辺を歩いていきます。

 

 という訳で、駅の改札口を出て右の突き当りまで進みます・・・ ↑

 足下を見ると、猫の足跡が点々と続いています・・・ ↓

 

     そして壁には伸びをする猫と、さらに壁にも足跡が・・・ ↓

     

         突き当りにある壁の絵柄を見て、謎を解きます・・・ ↓

         

次に、今見たものを背にして正面に進み、階段で謎を解け・・・ ↓ という事なので、階段を上って行きます。

 階段の踊り場の天井にある装飾を見て、謎を解きます・・・ ↓

 

     改札口に戻って中に入り、正面左側でパネルを探します・・・ ↓

     

         発見したパネルを見て、謎を解きます・・・ ↓

         

最後に3つ目の答えを作りという事で、冊子を折り畳むと、3つ目の答えの下に隠れる深海生物Cが分かります。

これにて踊場駅編の謎解きは終了、駅の周辺を散策します・・・ ↓ 駅の入り口にも猫の装飾がありました。

 別の入り口の脇には、猫の霊を供養する念仏供養塔があります・・・ ↓

 

     階段を下って見上げると、天窓が猫耳の形になっていました・・・ ↓

     

         改札口まで戻って来ると、謎解きのポスターがありました・・・ ↓

         

帰路に就くためホームへ下りると、エスカレーターにも猫・・・ ↓ 冊子の謎は終了、残るはボーナスステージ。

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「ねこの踊り場」

むかし、戸塚宿の水本屋という醤油屋にむすめねこのトラがいました。

水本屋では、毎晩手ぬぐいが一本ずつなくなるという不思議なことがおこっていました。そこで主人は、ある晩、手ぬぐいに紐をつけて、その先を自分の手に結んで寝ました。主人の手が引っ張られて目を覚ますと、トラが手ぬぐいをくわえて逃げようとしていました。「なーんだ。トラのいたずらか。」この話はそれっきりになりました。

ところが、ある月夜に、主人が村のはずれを通りかかると、丘からにぎやかな歌が聞こえてきました。主人が木陰から覗くと、猫たちが手ぬぐいかぶって踊っていました。猫たちは踊りながら、「今夜は水本屋のトラがいないぞ。」「トラがいないと、調子が合わねぇ。」と話しています。そこへ、トラがやってきて、「遅れてごめんなさい。今日は、家で熱いオジヤを食べさせられて、舌をやけどしちゃったのよ。」と仲間に舌をみせました。「大丈夫。このくらいなら心配ない。さ、踊るべ、踊るべ。」とトラを囲んで踊り始めました。びっくりした主人は家に帰ってかみさんに聞いたところ、やはりトラに熱いオジヤを食べさせたとのことでした。

主人は猫の踊りのことを、かみさんに話しました。手ぬぐいはトラたちが踊りのために使っていたのでした。

それから、かみさんは、毎晩、トラのところへ新しい手ぬぐいを置いてやり、汚れると洗ってやりました。

村人たちはその話を聞いて、その丘を「踊場」と、呼ぶようになりました。         『神奈川昔話集』より

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潜水列車ディープブルー号のナゾトキ調査〓fab44〓踊場駅編

 

 

 追伸:踊場駅編の謎が、こちら・・・ ↓

 

 

この日は雨が降る中ですが関内桜通りにやって来ました。関内桜通りに植えられている桜は遅咲きの八重桜が

中心になっているので、ソメイヨシノがピークを越えてからも桜を楽しめます。そんな関内桜通り及び弁天通りで

開催されたのが、関内フード&ハイカラフェスタ さくらまつり なのですが雨のため縮小開催って感じになりました。

 

 関内桜通りの入り口に咲くのは普賢象(フゲンゾウ)らしいのですが・・・ ↑ 樹種は推定だそうです。

 桜通りを進んで行くと関山(カンザン)が並んでいます・・・ ↓ 普賢象以外の樹種は確定しています。

 

     通りの両側で関山が満開を迎え、まさに見頃なのですが天気がね・・・ ↓

     

         濃い目のピンク色で八重咲、そしてちょっと枝垂れぎみになっているのかな・・・ ↓

         

この辺りからさくらまつり、さくらテラスのエリアになります・・・ ↓ 「さくら通り桜は大島桜の関山です」と明記。

 かんないテラスの準備はされていますが、特に何も行われていません・・・ ↓

 

     見上げれば、関山桜が見頃を迎え・・・ ↓

     

         見降ろせば、路上にはマスキングテープの装飾・・・ ↓

         

本来なら人工芝を敷いて、椅子やテーブルを設置・・・ ↓ トークセッション等が行われる予定も、中止かな。

 弁天通りではフード&ハイカラフェスタ、飲食店のブーズが並んでいます・・・ ↓

 

     雨が降る中ですが、傘を差しながらでも一杯やっているようです・・・ ↓

     

         メディア・ビジネスセンターの前では屋根の下、ジャズライブも開催されました・・・ ↓

         

その先にも関山が並び、葉桜になっているのは陽光(ヨウコウ)・・・ ↓ 来年は良い天気に恵まれますように。

 

関内フード&ハイカラフェスタ〓fab44〓さくらまつり

 

 

 追伸:関内桜通りと関内のなりたちについては、こちらで勉強しましょう・・・ ↓

 

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関内のなりたち・・・開港後、横浜には国内外から多くの人々が移り住み、急速に市街地化が進んだ。開港の翌年には運河(現在の堀川)が開削されて、開港場は出島のように周囲を水路で囲まれたかたちとなった。橋のたもとには治安維持のために関門が設けられ、関門の内側との意味で「関内」と呼ばれるようになった。波止場から東側(現在の山下町一帯)は、外国人の住居と商売が認められた外国人居留地(きょりゅうち)として発展し、西側は日本の商人たちが集まる日本人町として、本町通りや弁天通りなど東西を走る通りを中心に、碁盤目状のまちが形成された。

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関内桜通り・・・大正12(1932)年9月1日に発生した関東大震災により、開港以来発展してきた関内の町は、一日にして瓦礫の山となった。その後、震災復興の過程で区画整理が実施され、本町通りや関内大通り、尾上町通りなどの道路が拡幅されて、現在の道路幅となった。関内桜通りは、かつての日本人町を南北に貫く道路のひとつで、尾上町2丁目から本町2丁目まで700mの区間の市道を指す。昭和53(1978)年に、通りの両側に八重桜の桜並木が整備されたことから、翌年「関内桜通り」の愛称がつけられた。

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