ボーカリストのワークショップDVDから学んだ歌う前、パフォーマンス前のティップです。
シンガーは皆歌う前は発声など準備をすると思いますが、
ここで紹介されていたのは
まずは「ふぅ
ん」と上から下にさがるようにハミングから
(疲れたような、やる気のないような感じの音から始め唇や喉を慣らす)
そして最後の音にビブラートを加えていく
口や首の筋肉が柔らくなってきたら
「アエイオウー」などの母音で上の音に上がっていく練習をし筋肉を使う
次第に音域を上げ、そのステージで歌う一番高い音を出す
一番キツイ音を出し、スムーズに下りてこれるまで何回か発声。
でもやりすぎて本番前に疲れないようにすること。
程よく発声ができたら、トイレなど鏡のある前に立ち
深呼吸ながら"Love yourself"(自分を愛す)こと。
これは結構人前で音楽を披露するのに大事な事かと思います。
技術だけでなくパフォーマーとして自分に自信をつけることは
いい音楽を届けるのに重要だと思います。
そして飲み物をたくさん飲んで粘液などを残しておかないようにしておくこと。でもコーヒーなどカフェインは脱水するのでやめた方がいいとか。
最後にいいパフォーマンスをするのに大事なことは...
”早く起きること”!
起きたてであまり準備もせずステージに立つのはもちろんですが
(でも意外と夜型ミュージシャンにはあることだったり?!)
体も声もしっかり起き上がった状態が歌うのにはベストです。
なので特に朝や午前中(教会のゴスペルなど)で歌う時は
なるべく早く起き、準備がちゃんとできてパフォーマンスに臨もう
との事でした。
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