8月末出発で計画していた北海道ツーリングだが度重なる台風の影響で小樽行きフェリー乗船の為新潟港に着いたのは9月24日
今回のメインは行政が発行する本土四極到達証明書をもらう事
北の大地では最北端&最東端・・・
いつか行く九州では最南端&最西端・・・
なので目的地は稚内と根室
詳しくは↓こちら
9月25日
定刻通り午前4時半に小樽港に着岸
昨年同様、鱗友朝市の味さき食堂で朝食を食べ今年はR231で日本海沿いに沿って北上
時間的に綺麗な朝陽を拝む事ができた
まずは増毛駅
今年で廃線になってしまうと言う事で2011年以来2回目の増毛駅
近くにある最北の酒蔵、国稀酒造にも寄ってみた
更に北上して黄金岬
特に興味は無かったがツーリングマップルに載ってるのでとりあえず・・・
つづいて道の駅おびら鰊番屋
何年ぶりかに来たけど建物が新築され綺麗になっていた
再び北上して羽幌の街に入るとセブンイレブンの前でライダー姿のオッサンが手を振っていた・・・しかも反対車線
よくよく見るとB会道北支部のさだぞーさん
気付いた自分を誉めてあげたい・・・
慣らし中のおニューのバイクでお出迎えしていただいた
昼時だったので羽幌の街にあるおろろん食堂へ
海老で有名な羽幌町なので海老イクラ丼をチョイス
海老の頭を手で取らなければならないので必然的に手が臭くなる
個人的にはこの行為が嫌いなので選択ミスは否めない
食後はさだぞーさんの先導で今宵の宿である豊富温泉を目指す
チェックインまでの時間に余裕があるので道道106号を走ってからナンチャラ大牧場に寄って宿に向かう事にした
宿はニュー温泉閣ホテル
ホテル前での画像を撮り忘れたので詳しくは↓こちら
チェックインの際に問題がっ・・・
この温泉郷、呑み屋が1軒も無いらしい
豊富町の街中まで行かなければならず、タクシーで10分ぐらい掛かるとの事
では、タクシーで・・・って流れになると思いきやタクシーは夕方5時で営業を終了してしまうらしい
夕方5時で終了って、タクシー会社って24時間営業だと思ってたけど世の中には色々なライフスタイルがあるんだと痛感した
結局の所、呑み屋までの往路は宿の人が、帰路は呑み屋の人が送迎してくれる事になり事無きを得た
チェックイン後はのんびり入浴
で、ここの温泉だけど匂いが灯油っぽく湯面に油が浮いてるのがわかる
好き嫌いが分かれるトコだろうけど個人的には良い温泉だと思う
主夫ゆえの手荒れが治るとは言わないけど快方に向かったのが顕著にわかった
アトピーとか皮膚病に効果があるらしく、真面目に湯治に来てる人が多いらしい
食後は送迎付きの呑み屋へGo
カウンター横に座ってた爺さん2人と意気投合し楽しい一夜となった
さだぞーさんは仕事のため午前4時チェックアウトなので来年までのso long
9月26日
1人で朝食を食べ9時頃出発
旅のメインである稚内市役所を目指す
豊富町から天塩町まで戻り道道106号を満喫
途中、鉄っちゃんの間では有名らしい抜海駅に立ち寄った
昨年の音威子府駅とか藻琴駅みたいに食事ができる場所があるのかと思ってたけど何も無いし人も居なかった
再び海岸線を北上すると自然にノシャップ岬へ
ステキな出会いを求めてたわけではないがテンションが上がった
そしてランチ・・・
毎回、今年こそは“ウニだけウニ丼”4500円也を食べようと思いながら入店する樺太食堂なんだけどランチに4500円って・・・
って思いながら月日が流れ、今回が最後の北海道ツーリングかもしれないって思いウニだけウニ丼を注文
良い思い出になった・・・
そして稚内市役所
東西南北、それぞれの行政機関が発行してくれるのだがデザインが統一されていて4つ集めて裏面を見ると1つの証明証になると言う仕組み
ここからは今宵の宿がある紋別市を目指す
今年の白い道は豪雨の影響なのか超ダート・・・
穴ボコだらけでコケてしまいそうなくらい走りづらかった
最北端での気温は19℃、Tシャツに革ジャンで快適
隣の出光スタンドで給油して出発
エサヌカ線を通過する頃は午後3時半
早めに紋別の宿にチェックインして洗濯予定だったのだが大幅に予定が遅れた
宿に着いたのは暗くなる頃
洗濯をして夜の街に繰り出したのは9時頃
昨年も入った宿近くの居酒屋へ
何故だか還暦を過ぎて4月に離婚したと言うマスターのプレイベートな話を聞かされるハメに・・・
まあ~、それぞれの人生があるって事だな
9月27日
紋別から川湯温泉までの距離なのでゆっくり目のスタート
と言うか、前夜の居酒屋のあと隣にあるスナックのママと5時まで過ごしてしまったのでゆっくり目のスタートにならざるを得ないというのが現実だろうか・・・
まずは紋別と言えばカニ
カニのオブジェの前で記念撮影
前回来た時はハーレーに乗ってる頃なので5~6年前かっ・・・
オホーツク国道を南下して佐呂間町にある北勝水産で朝食
ここも久しぶりに来たけど店内のレイアウトがリニューアルされてた
定番のホタテバーガーを頬張り美幌峠に向け出発
途中、能取湖にあるサンゴ草群生地を見学
サンゴ草に興味があるわけではなかったが還暦を過ぎて離婚したマスターが「綺麗だから見といた方が良いよ」と言ってたので寄ってみたが個人的には綺麗だとも思わなかったし感動もなかった・・・好みの違いかっ。
そして美幌峠へ到着
いつ見ても素晴らしい景色
若干ガスってるが自分の日頃の行ないを考えればこんなモンだろう
美幌峠を屈斜路湖方面に下り、目指すは弟子屈(てしかが)ラーメン
この店の前を前々から何度も通過する度に食べてみたいと思ってたのだが時間的チャンスに巡り会えず今回は念願が叶った
ラーメンを食べた後は硫黄山へ
11回目の渡道にして初めて訪れた
近くに寄ると硫黄を含んだガスが目にしみる
陽も暮れ始めたので宿を目指す
川湯温泉の宿は名湯の森ホテル“きたふくろう”・・・ビジホより安い
温泉でのんびりしてから夜の街に繰り出す
が、居酒屋と土産屋が数軒開いてるだけで人も歩いてない
居酒屋で腹を満たしコンビニで寝酒の日本酒を買って独り酒手酌酒
9月28日
最東端証明証をもらうため根室を目指す
今回は厚岸(あっけし)経由で根室入り
何故かと言うと、厚岸駅前の氏家待合所のかき飯を食べたかった
前回来た時には生憎の定休日
結構ボリュームがあり小食の人は小さいサイズのどんぶりも選べる
厚岸を後にし北太平洋シーサイドラインで根室まで
根室に着いたらまずは市役所
証明証をゲットしてから最東端の納沙布岬を目指す
せっかくの根室、生サンマ丼を食わずして帰れるかって事で鈴木食堂へ
ホテルにチェックイン後は・・・洗濯
18時半にB会根室支部の根室大喜さんと待ち合わせだったのだが洗濯乾燥機の性能に依り乾燥が遅く30分程遅れてしまった
数年ぶりにお会いし楽しい時間を過ごさせていただきました
しかも、奢りで・・・
ご馳走さまでした
9月29日
明日のフェリーに乗船するため今日は小樽までの移動日
高速に乗る前に釧路市丹頂鶴自然公園に寄ってみた
30分程で退園し道東道の高速に乗り一気に小樽まで
今回の宿はいつものホテルではなく和風旅館
11時の門限があるので飲兵衛には辛い・・・
いつもの焼き鳥屋&NIKKAバーを慌ただしくハシゴして呑み足りない分をコンビニで買い込み部屋に戻って北海道最終日に乾杯
※1 上記を動画にまとめてみましたのでお時間のある方はどうぞ・・・
※2 走行中、潮の影響を受けレンズフィルターが白掛かってしまった為お見苦しい部分が ある事をご了承下さい
※3 主に走行動画なので興味の無い方はスルーして下さい