90年代の第1次ハーレー熱以後、暫く国産車に乗り続けたが2000年代に入り再びハーレー熱が復活(第1次ハーレー熱の記事はこちら↓)
ネットオークションでクリーム色の’96年型ヘリテイジが見つかった
ハーレーの場合、96年までのモデルは距離計がアナログで表示されそれ以降のモデルはデジタル表示になってしまったのでアナログへの拘りがあった
このヘリテイジ、フロント回りをショベルの物に変えてありキャブもS&SのE型、吸排気にも手を入れてありシートはソロシート仕様でシート下にシートポストと呼ばれるショックアブソーバーが付いてどんな乗り心地なんだろうと思い描きリアキャリアに大きな箱をくくり付け北の大地を目指す妄想と共にオークション終了間際の入札を試みたのだが深夜だったためウトウトしてしまい入札できずに終了してしまった


落胆のため三日間寝込んだあとバイク屋に行ってハーレーを物色
エボリューションエンジンのハーレーを探しに行ったのだが時代はツインカムエンジンのハーレーになっていたためその中で選んだのがロードキング
排気量もまだ1450ccでミッションも5速、インジェクションではなくキャブの時代
マフラー、エアークリーナー、シート、ハンドルを変え見た目重視でハーレーライフを楽しんで、初めて北の大地を訪れたのもこのロードキングだった


そんなある日、箱根にフラっと走りに行ってパーキングに止め一服してたら遠~くの方で「ロードキングって値段の割には何も付いて無くて音楽とか聴けないんだよな~」と言う声が微かに聞こえた・・・
つづく・・・