今回ナビ任せの北海道ツーリングだったせいか自分の走った道の記憶が曖昧だ


例年だったら、こんな感じの道でこんな風景で・・・


と言う状況が頭に浮かんで来るのだが今回はナビの指定するまま進んだので、ある意味走行中の緊張感が無くボケ~っと運転していたのだろう・・・







9月3日


 
チェックアウトして外に出ると釧路は濃霧


濃霧と霧雨の中間って感じだろうか・・・


乗車前にシートを拭いても直ぐにシートが濡れてしまう状況


他のライダー達はカッパ着用で出発してゆく


取り敢えず下はジーンズのまま上だけカッパ着用で出発


走って直ぐにウインドシールドのワイパーが活躍


活躍と言う程でもなく、無いよりあった方がマシって感じか・・・





 
R38を帯広へ


品数限定、賞味期限3時間のサクサクパイを求めて


途中、何処でカッパを脱いだのかどの辺りから霧が晴れたのか全く記憶にない


ナビに誘導され六花亭へ


が、駐車場は1本裏通りと言われ裏の入り口へ移動


店内に入ると、ありましたサクサクパイ


まだ売り切れではなかった


2本いただき無料のコーヒーでスウィーツタイムって感じだろうか

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朝から何も食べてなかったので胃がサクサクパイで始動し始め腹が減ってきた


六花亭に来る時に目に留まった看板のジンギスカン屋へ


お勧めは味噌ジンギスカンだと言うので特上味噌ラムジンギスカンを注文


注文後カセットコンロがテーブルに運ばれてきたので「自分で焼くの?」と聞いたら「焼いてあげるわよ」と、店のオバちゃん

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個人的には普通のタレのジンギスカンが好きだと言う事が分かった





 
食後は昨年も訪れたナイタイ高原牧場


道道から入って駐車場までのワインディングが結構お気に入りだったりする


今回はTV撮影をしていたので途中で停車させられる場面もあった


ワインディングも良いが下の画像の様な状況で十勝平野を見下ろしたいと言う願望もあったりするわけで・・・

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ここのナイタイ高原レストハウスでナイタイバーガーを食べようと昨年から思ってたのだが先程のジンギスカンでお腹は満腹
 
今宵の宿は糠平湖にあるユースホステルにしようと思ってるので宿を予約


ここは源泉かけ流しの温泉で朝の9時まで自由に入れる





 
北海道らしい道を走り糠平湖へ


チェックインには早いので湖の北にあるタウシュベツ橋梁を見学に


国道から徒歩で200m弱歩くのだが1人だと微妙に恐い

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宿に着くと既にバイクが3台止まっていて私の後からアメリカンが1台到着した


チェックインを済ませ部屋に入ると綺麗な和室だった


ユースホステルやとほ宿は2段ベッドのイメージがあるので和室は2段ベッドの高さの圧迫感がないので実に快適
 
まずは温泉でのんびり


入浴後は自販機のビール片手に外で一服


類は友を呼ぶと言うが、愛煙家は外に出てきて一服


一服しながらバイク談義に花が咲く


ここのユースは屋内に喫煙室があるのだが夕刻の北海道で爽やかな風を感じての一服が良い


夕食後は持ち込みの酒を呑みながら部屋で情報交換


しかし翌日の天気が雨予報のため出発時間や目的地が変わったりもする


旅のお供にテキーラとショットグラス、タバコは紙巻きタバコと言うオサレな青年がいたのにはビックリした
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