階段で2Fまで上がり扉を開けると50代のマスターが1人ポツンと客待ちをしていた

カウンターに腰を下ろし生ビールを注文

その後は焼酎ボトルを1本頼みヒロシ君は水割り私は緑茶割りでカラオケと共に楽しむ

2時間ほどでボトルが空いたので、帰ろうと思ったのだがマスターが生ビールを1杯づつ奢るからもう少し居てくれと・・・

翌朝、冷静になって(二日酔い気味なので冷静ではないのだが)考えてみるとこのマスター・・・モーホーだったのではと。
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8月11日

ビールを馳走してもらって千鳥足でホテルに戻る途中、バス・ラーメンと言う屋台のラーメン屋風があったので夜食を食べる事に

この店のウリである函館塩ラーメンを注文し、出来上がるまでウーロンハイで乾杯

酔っていたので味は覚えてないが飲んだ後に北海道の空の下で食べるラーメンは中々の雰囲気だった
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翌朝は6時起床で7時から朝食を食べに昨夜の食事処へ行き、函館の朝を堪能した

大食のヒロシ君がほとんど箸を付けなかったので、かなりの二日酔いではないかと想像する
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部屋に戻ろうとしたら我々の部屋の前の廊下にベースボールキャップを被った怪しい人影を発見・・・

誰だっ!
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