5月4日

天気予報では晴れと言う事だったが・・・

確かに晴れていると言えば晴れているのだが青空を臨むスッキリとした晴れとは縁遠い





予定通りに東名のサービスエリアに集合

午前9時過ぎに牧之原を目指して出発

ゴールデンウィーク中なので渋滞を予想していたのだが高速道はすこぶる快適、しかし天気がいまいち納得できなような空模様

牧之原インターまでは渋滞も無く走行中の写真撮影をしながら無事高速を降りた

タンデムであれば後ろに乗っている人間が撮影班として多数の走行写真を撮れるのだがバイクを運転しながらのカメラ操作は少々辛い

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牧之原からは国道473号線を北上

観光地である寸又峡へと続くこの道はさぞかし渋滞しているのではないかと予想していたが車両は殆ど見かけない程スムーズに走れた。

国道と言うよりは田舎の一本道って感じだろうか・・・・・

国道473号線から国道362号線へ入り途中、道の駅(名前忘れた)で休憩をしてトイレに入っていると蒸気機関車の汽笛が聞こえた

慌てて、取るものも取らずと言うよりは出したモノを仕舞ながらトイレを出ると目の前に機関車が煙を吐きながら走っている姿が・・・

首にぶらさげていたデジカメのスイッチをONにしてすかさずシャッターを押したのだが距離が離れてる事と線路脇の樹木のせいで大した写真が取れなかった

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そこから更に山道(国道)を奥へと進んでいくと、これが国道なのかと言う程道幅が狭くなりついには対向車が着たらアウトってとこまで狭くなってしまった

当然の事ながら渋滞である

山道を下る車、登る車がにっちもさっちも動けない状態なのだが、そこはバイクの利点を生かしヒュィっとすり抜け

こんな狭い道を路線バスが通っているのだからビックリだ

この道幅の道路は我が町では国道ではなく農道と呼んでいる

小渋滞に巻き込まれながら寸又峡に到着したのは午後1時を回っていた

車用の駐車場しかない為バイクを近所の空き地に止めネットで調べておいた「紅竹食堂」へ

ネットに出ているだけあって食堂の外まで多数の待ち人

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30分ほど待ってようやく座敷へと案内され我々は「ヤマメの塩焼き定食」1575円也を注文

ヤマメを焼くのに20分ほどかかった為、膳が運ばれてきた時はのれんを閉まったあとだった

食後は寸又峡温泉を満喫する予定だったが外は黒い雨雲に覆われポツポツと雨が降ってきたので急いで山を下った

国道と言う名の農道を東名・清水インターへ向かい東名に乗る頃には空には日差しが戻っていた





帰宅前にスチーム洗車場にてバイクを洗ってから帰宅・・・全走行距離410.4km