1988年4月1日に訪れて以来何度も足を運んでいる私の飛行学校があるVan Nuys空港。
普段は単発機や双発プロペラ機など小さな飛行機が離着陸している。
米軍の基地があるわけでもなくエアーラインの定期便が飛来するわけでもないのだが離発着の回数は世界で10本の指に入るらしい。
滑走路は2本、8000ftと4000ft。
通常の訓練、タッチ&ゴーなどは短い4000ftの滑走路で練習する。
8000ftの滑走路はクロスカントリーなどの離発着する時やビジネス・ジェットの為に使われる。
だからセスナで大きい方の滑走路に着陸しようとしても後ろからジェットが来ている場合は小さい方の滑走路への変更も多々ある。
またヘリコプター専用の管制塔の無線周波数があるのも珍しいのではないだろうか。
離陸すればロサンゼルス国際空港の管制域に入るので無線での交信もかなり忙しいレベルになる。
この空港に飛来してきた飛行機の写真が見つかったので少しUPしたいと思う。








