カスミとラスベガスから帰ってきた数日後、バンブー5で飲んでいると社長というかオーナーが来週末ラスベガスへ招待してくれると言ってきた。

 

毎週ラスベガスに行っている様な感覚だ。嘘のような話だが写真の日付を見るとそうなっている・・・・・

 

 

この社長、明治大学時代はスピードスケートのオリンピック代表選手だったとか・・・・・

 

 

誘われたのはヒロシ君、ノバ先生、タカミツ、ケイコさんとケイコさんの友人のシンガポール航空のCA2人そして私。

 

 

何故だか、女性陣はエアーラインで現地まで。我々男達はヒロシ君のメルセデスで。

 

 

このメルセデス・・・450SELで名前と見た目は立派なのだが、runs no good なのだ。

 

 

ラスベガスまでの道のり何度フリーウェイを降りてラジエターに水をかけたことか。

 

 

水温計が上がってしまいまともに走れないのだ。

 

 

普通の倍ぐらいの時間をかけようやくラスベガス到着である。

 

 

待ち合わせ場所で社長と女性陣に会い全員集合となった。

 

 

社長にどこに泊まるのかと聞いたのだが、その返事は「お前達、何しに来たんだよ、ギャンブルやりに来たんだろ。寝に来たんじゃないからホテルは必要ないよ」と。

 

 

我々は開いた口が塞がらなかった。まあ~、こういうラスベガスの過ごし方もあるのかと思い納得した。

 

 

我々の到着が遅れた為、着いて早々にショーを見る事になった。

 

 

ホントは空腹感100%という感じだったのだが仕方ない。

 

 

ショーはエルビス・プレスリーのそっくりさんが4人交互に出てエルビスを歌うというショーだった。

 

 

最初はモノマネかよって感じだったのだが、日本のTV番組のモノマネの様にお笑い系ではないので素晴らしいショーだった。

 

 

この時からエルビスのファンになったような気がする。

 

 

ショーが終わってレストランで食事をしながらKINOを楽しんだ。

 

 

我々は$5や$10を掛け金としていたのだが、社長は$100とか$200で勝負している。

 

 

金銭感覚の違いなのだろうか、スッチーの手前見栄を張ったのかわからないが、スッチーのマサミちゃんは可愛いかったな~。

 

 

食事が終わると自由行動・・・と言うか事実上の解散、お開きである。これって招待って言うのか・・・・・

 

 

宿のない我々は朝までギャンブルである。

 

 

ギャンブルに飽きるとレストランへ行ってお茶をする・・・この繰り返しで朝を待った。

 

 

 

 

 

 

 

翌日は早く帰りたいと思っていたのだが誰が言い出したのかフーバー・ダム、ミドー湖を見学してから帰ろうと・・・

 

 

 

 

 

 

 

私は「エアーラインで1人で帰るよと」言ったのだが、そんなの許されるはずもなくメルセデスに乗り込んだ。
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フーバー・ダム・・・どうって事なかった。

 

 

このダムの向こうとこちら側で州が違うって事だけだ。

 

 

サマータイム適用外の時期はこのダムを境に時差が1時間あるらしい。

 

 

帰りはメルセデスのリアシートで爆睡だった。

 

 

暗くなってLAに到着したのでみんなでバンブー5に寄り反省会という名目の飲み会をやった。