ホステスが何人か我々のテーブルに着いて話をしてみると殆どのホステスが語学留学で来ていて夜の暇な時間にバイトをしているようだった。

 

北は青森から南は九州まで色々な出身地のホステスがいて楽しい時間を過ごした。

 

 

ピアノの先生が休憩時間に我々のテーブルに来て再び飛行機の話で盛り上がった。

 

 

そしてテーブルを離れる際に「君達も1曲、歌いなよ!」と言ってピアノの方へと・・・

 

 

酔った勢いでヒロシ君が歌を歌うことに・・・

 

 

曲名は「野ばら」・・・しかもドイツ語で。

 

 

飲み屋で、しかもピアノの伴奏で「野ばら」を歌う人は皆無のようでノバ先生も最初は戸惑っていた。

 

 

そして曲が終了するとノバ先生が腹を抱えて笑っていたのを今でも覚えている。

 

 

このノバ先生と知り合ったのを期にロサンゼルスのクラブでピアノを弾く先生方との輪が広がった。

 

 

そして私はロサンゼルス界隈のクラブに出入りすることとなった。

 

 

当然の事ながら多数のホステスとも知り合うこととなった。現在みんなどうしているのだろうか・・・・

 

 

頭の片隅にあるのは
「バンブー」のミッシェル
「グレコ」のヨシミ・ママ&マネージャーのサトル
「社交塾」のキクちゃん
「志摩」のミエ
「アルバトロス」のカオリちゃん
「マーキス」のミカ
「久美子」のミミちゃんとサキちゃん
「銀馬車」・・・ママが亡くなって何年経つのだろう
「M」・・・ロサンゼルス・プリンス(モーテル)の隣だったな~
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これだけのクラブがあるのだが顔を出すのは月に数回程度、ほとんどはバンブー5のカラオケ・バーで過ごした。

 

 

このカラオケ・バーも曜日によってウェイトレスが違う。高飛車な女もいたし、頭の回転がスローな女もいた。

 

 

場所がリトル東京という事もあり、夏休みだけの短期留学の女子大生やOLをやめて長期留学と言う事でアメリカに来立ての留学生もお客として来ていた。