外の駐機場まで行き赤白のカラーリングのセスナ152とご対面となった。

 

第一印象は、小さい・・・・・

 

 

ドアーを開けて中を見ると、狭い・・・・・

 

 

しかも二人乗りである。

 

 

私が機長席である左側に教官が右側に座りシートベルトを締めた。

 

 

車と同じようにキーを回してエンジンをかけ管制塔に無線で何か話してから滑走路へと向かった。

 

 

エアコンが付いていないので暑い。

 

 

滑走路の手前でもう1度止まり管制塔と再び交信をしてから滑走路へ進入した。

 

 

エンジンを全開にして大きな滑走路を加速し始めた。

 

 

消音器や触媒が付いていないせいかエンジン音が非常にうるさく感じられた。

 

 

いくつかの計器が並んでいるが教官がその1つを指さして、このメーターが55になったら操縦桿を引いて下さいと言ってきたので私は軽く操縦桿に手を添えた。

 

 

そしてメーターが55になったところで軽く手を添えていた操縦桿が教官の力で手前に動いた。

 

 

するとセスナはす~っと地上から飛び立った。

 

 

パイロット・デビューである。

 

 

何故デビューかと言うと、この日の飛行記録は私のLog Book(業務日誌)の1行目に記載された記念すべき日なのだ。

 

 

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