我々4台は、各々バイクに無線機を積んでいるので走りながらでも連絡が取り合える

日高町辺りで空が白々と明けてきた時に、先頭を走るヒロシ君が無線で「BカップとかEカップ」と言っている・・・・・

何のこっちゃ・・・・・

すると目の前に、道の駅・新冠(にいかっぷ)が現れた

「にいかっぷ」がBカップやEカップに聞こえてしまったのは私だけなのだろうかと・・・・・

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朝もや、馬、直線路・・・・・いかにも北海道らしい風景かと感動してしまった

しかし、この時点で襟裳岬での朝日は不可能という事になってしまった

北の大地の広さを痛感した時である