この時期になるとクリスマスのデコレーションを至るところで目にするようになる。
さすがにビバリーヒルズの豪邸界隈は規模が違う。



あの大きな1軒家がまるごと電飾されているのだ。これを見てしまうと、日本のクリスマスは非常に寂しい。
更にこのビバリーヒルズの電飾の上をいくのが、110号フリーウェイを北に向かったパサディナにある通称「アイスクリーム屋の社長んち」。
ディズニーランドの1画ではないかと錯覚してしまうぐらい凝っている。庭先に遊歩道が造ってありライトアップされた庭を歩くことができるのだ。
島国的発想だと、電気代はいくらだろう? なんて、ちっぽけな考えをしてしまう。
無論カスミと見に行ったのは当然だが、青二才だった私は手をつないで歩くまでの勇気が無かったと思う。今なら自然に手をつなげるのだが・・・・・
年の瀬も押し迫り、バイト先に行くと、このガソリンスタンドを売ることになったのでバイトは今年いっぱいで終わりだとの事。
大学4年間、ガソリンスタンドでのバイト生活に比べると何も覚えないうちに終わってしまったような気がする。
もっと長くバイトをしていればスペイン語も多少は覚えられたのではないかと思う。
何たってガソリンスタンド周辺はメキシコ人だらけであった。
そう言えばこのコンビニで1番売れたのが日清のカップヌードルだった。
メキシコ人の殆どがカップヌードルにチリ・ソースを入れて食べていた。
だから現在のチリ・トマト・ヌードルが日本で発売された時は笑ってしまった。
2番目はナチョスだったと思う。ナチョスの上に電子レンジで溶かしたチーズをかけるだけ。
カップヌードルもナチョスも$1だったが腹持ちの良いカップヌードルの方が人気だった。