大学に行くにはまずTOEFLを受けなければならない。

 

当時は480点以上でサンタモニカカレッジのレベル、560点以上でUCLAレベルのユニヴァーシティーが入学可能であった。
 
私は語学学校でTOEFL試験の日時を聞きパサディナにある大学で受けることになった。

 

 

この会場で偶然にも高校1年の時のクラスメート(私のうしろの席だった)のミツルに会った。

 

 

高校卒業以来4年ぶりの再会である。

 

 

しかもパサディナのTOEFL会場で会うなんて不思議な話だ。

 

 

彼は附属高校からエスカレーターには乗らず他大へ進学したようだが卒業したどうかは定かではない。

 

 

試験時間が迫っていたので長話もできず、連絡先を聞くこともできなかった。