最近、飛行機ネタが無かったので・・・

アメリカでは日本に比べると安価、短期間で操縦士免許が取得できる。
通常は自家用操縦士→事業用操縦士→飛行教官→ATPとステップアップしていく。
ATPまで取得すればエアーライン・パイロットの道も開けるかな?
画像は20年ほど前の問題集なので現在はデザインや絵柄が違うかもしれない。
学科試験はこの問題集の中から出題される。だから丸暗記でもOK。
しかし、実技試験の前に口答試験があるので問題集の中身は理解してないとマズイ。

エアー・クラフトには固定翼と回転翼がある。
いわゆる飛行機とヘリコプター。

学科試験は1週間から10日ぐらい勉強(暗記)すればパスするでしょう。
それと平行して実地訓練がある。
当時はセスナ152(2人乗り)を1時間借りるのに$35、教官へ$20。
大体、1時間から1時間半ぐらいの訓練であった。
規定は40時間。(現在のレギュレーションは定かでない)
日本人だと60~80時間ぐらいは訓練を受けると思う。



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自家用操縦士の問題集






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事業用操縦士の問題集






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飛行教官用の問題集









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中身はこんな感じで四者択一








あくまでも20年ほど前の記憶を辿ってるので現在の航空法、レギュレーションは変更になってるかもしれません。